シャキシャキのレタスに絡むチーズのコクと、にんにくの風味がたまらないシーザーサラダ。
スーパーには定番のキユーピーから、成城石井などの贅沢系、ダイエット中に嬉しいカロリーオフまで豊富に並びますが、種類が多すぎてどれを選ぶべきか迷ってしまいませんか?「思ったよりシャバシャバしていた」「酸味が強すぎた」という失敗は避けたいものです。
そこで今回は、市販の人気シーザーサラダドレッシングを徹底比較!「濃厚さ」「酸味のバランス」「コスパ」などの視点から、本当におすすめできる逸品をランキング形式でご紹介します。おうちのサラダがお店の味に変わる、大本命の1本をぜひ見つけてください!
- シーザーサラダドレッシングとは
- シーザーサラダドレッシングの選び方のポイント
- シーザーサラダドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10
- 1位: キユーピー シーザーサラダ ドレッシング (67pt)
- 2位: 三菱食品 からだシフト 糖質コントロール シーザーサラダドレッシング (28pt)
- 3位:理研ビタミン リケンのノンオイル セレクティ 熟成チーズのシーザーサラダ (21pt)
- 4位: キユーピー テイスティドレッシング シーザーサラダ オリーブオイル入り (20pt)
- 5位:日本食研 ザ・ドレッシングシーザーサラダ (19pt)
- 5位:創健社 有精卵 シーザーサラダドレッシング (19pt)
- 7位: 理研ビタミン サラダデュオ シーザーサラダレモンドレッシング (10pt)
- 8位: 日本食研 シーザーサラダドレッシング (9pt)
- 8位:ケイパック シーザーサラダドレッシング (9pt)
- 10位: 瀬戸内レモン農園 レモスコシーザードレッシング (9pt)
- シーザーサラダドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ
シーザーサラダドレッシングとは

シーザーサラダドレッシングとは、レタスを主体とした「シーザーサラダ」に合わせるために作られた、チーズの豊かなコクと、にんにく・黒胡椒のパンチが効いたクリーミーなドレッシングです。
主な味の特徴
| 味 | 主原料 |
| ベース | 植物油、卵黄、醸造酢(マヨネーズに近いコクのあるベース) |
| コク・旨味 | パルメザンチーズ(粉チーズ)、アンチョビ、にんにく |
| アクセント | 黒胡椒(ブラックペッパー)、レモン果汁 |
シーザーサラダの由来

1924年、メキシコのティフアナにあるホテル(Hotel Caesar’s)のオーナーシェフ、シーザー・カルディーニ(Caesar Cardini)氏が考案したことからその名がつきました。
当時、厨房の食材が残り少なくなった際、手元にあったロメインレタスやパルメザンチーズ、にんにく、クルトンなどを客の目の前で即興で和えて出したのが始まりとされています。
シーザーサラダドレッシングの歴史

日本でシーザーサラダが広く認知されたきっかけは、バブル期から1990年代初頭にかけて起こった「イタリア料理(イタ飯)ブーム」です。
洗練されたイタリアンレストランや、当時急成長していたファミリーレストラン(カプリチョーザ、サイゼリヤ、デニーズなど)のメニューにシーザーサラダが登場しました。
外食の味だったシーザーサラダを、一気にお茶の間へ普及させた決定打がキユーピーです。 1999年に家庭用として日本で初めて本格的なシーザーサラダドレッシングを全国発売しました。これが爆発的なヒットを記録します。
シーザーサラダドレッシングの用途

シーザーサラダドレッシングは、チーズのコク、にんにくの旨味、黒胡椒のパンチが絶妙に効いた「完成された乳化ソース」です。その濃厚でクリーミーな質感を活かすことで、生野菜にかけるだけでなく、肉・魚料理のソースや隠し味として、幅広くマルチに活用できます。
※画像はイメージです
シーザーサラダ

ロメインレタスや普通のレタスに、クルトン、カリカリに焼いたベーコン、仕上げの粉チーズと合わせる基本のスタイル。
温野菜・スチームサラダ

ブロッコリー、アスパラガス、じゃがいも、かぼちゃなど、ホクホクした温野菜の甘みと濃厚なチーズのコクが相性抜群です。
チキンソテー・チキンカツのソース

カリッと焼いたチキンソテーや揚げたてのチキンカツの上から、タルタルソース感覚でとろりとかけるだけで、洋食屋さんのようなリッチな味わいに。
サーモンやエビのカルパッチョ

サーモンのスライスや茹でたエビ、ホタテに、レモン汁を少し加えたシーザードレッシングを合わせると、旨味が引き立つ絶品ソースになります。
白身魚のフライやムニエル

タラやサケのフライに合わせると、にんにくと黒胡椒のパンチが魚の臭みを消し、濃厚なフィッシュバーガー風の味わいを楽しめます。
サンドイッチ

食パンやロールパンに、照り焼きチキン、BLT(ベーコン・レタス・トマト)と一緒に挟むソースとして。マヨネーズを使うよりも、チーズの風味が加わり一気に本格的になります。
フライドポテト・オニオンリング

ケチャップやマヨネーズの代わりに。にんにくとチーズの風味で、手が止まらなくなるおつまみになります。
シーザーサラダドレッシングの選び方のポイント

シーザーサラダドレッシングは、一見どれも同じように見えて、実は「チーズの濃厚さ」「酸味の強さ」「具材感(にんにくや黒胡椒の効き具合)」などがメーカーによって驚くほど異なります。
買ってから「イメージと違った…」という失敗を防ぎ、自分好みの1本に出会うための選び方のポイントを詳しく解説します。
チーズの種類で選ぶ

シーザーサラダの命とも言えるのがチーズです。使われているチーズの種類によって、コクの深さや香りがガラリと変わります。
パルメザン(パルミジャーノ・レッジャーノ)主体

市販のドレッシングの多くに採用されている、日本人に最も馴染み深いタイプです。マイルドなコク、独特の風味、優しい塩気のバランスが絶妙で、特有のクセがありません。
子どものいるご家庭、定番のシャキシャキしたレタスサラダを楽しみたい方、まずは失敗のない1本を選びたい方におすすめです。
ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ、ロディジャーノなど)配合

青カビチーズ特有のシャープな香りと、独特の強い塩気・深みのあるコクがプラスされています。口に入れた瞬間に芳醇なチーズのアロマが鼻に抜ける、非常にリッチな仕上がりです。
お酒(特に重ための赤ワインやクラフトビール)のおつまみとしてサラダを食べる方、レストランで出てくるような本格的な味を求める方、お肉のソースに使う方におすすめです。
ペコリーノ・ロマーノ配合

羊のミルクから作られた歴史ある硬質チーズです。牛乳由来のパルメザンよりも塩気がエッジィで、独特の力強い旨味(野生味)があります。
ロメインレタスやルッコラ、チコリといった「苦味や主張のある葉物野菜」と合わせたい方。アメリカのステーキハウスで食べるような、バシッと塩気が効いた本場の味を再現したい方におすすめです。
チーズの濃度で選ぶ①

チーズの濃度によって、ドレッシングの「ドロっと感(粘度)」と「コクの強さ」は大きく3つの段階に分かれます。
濃厚(濃度:高)| ぽってり濃厚な「食べるソース」

チーズ特有のまろやかな甘みと濃厚なコクが主役。お酢の酸味やつんとした刺激はかなり抑えられています。
葉が厚く水分が出やすい「ロメインレタス」に合わせる時。ドレッシングがしっかり葉に絡みつき、時間が経ってもサラダが水っぽくなりません。また、チキンソテーのソースやポテトのディップにも最適です。
バランス(濃度:中)| 毎日飽きない「王道の味」

チーズの旨味もしっかり感じられますが、にんにくのパンチや黒胡椒のピリッとした辛み、お酢の爽やかさも同じくらい主張するバランス型です。
一般的なサニーレタスやキャベツの千切りなど、普段の生野菜サラダに。飽きが来ず、家族みんなで毎日使える定番の濃度です。
さっぱり(濃度:低〜中)| 後味すっきりの「かけるタイプ」

チーズの風味はふんわり香る程度で、レモン果汁や醸造酢の「酸味」がキリッと効いています。 トマトやアボカド、サーモンなど、食材自体に強いコクや水分がある場合。後味が重くならないため、夏の暑い時期や、脂っこいお肉料理の副菜としてサラダを食べる時にぴったりです。
チーズの濃度で選ぶ②(原材料表示から濃度をチェック)

パッケージに「濃厚」「クリーミー」と書かれていても、メーカーによって基準はバラバラです。本当にチーズが濃い商品を見抜くには、裏面の「原材料表示」をチェックするのが最も確実です。 原材料は「使用重量の多い順番」に記載されています。
【超濃厚のサイン】原材料の上位(3〜5番目以内)に記載がある商品

油とお酢、砂糖などの基本ベースのすぐ直後に「チーズ」が登場する、文字通りチーズが主役の超濃厚ボトルです。
【バランスのサイン】原材料の中盤(6〜8番目前後)に記載がある商品

チーズのコクもしっかり残しつつ、にんにくの旨味や黒胡椒のピリッとしたパンチ、お酢の爽やかさも同じくらい主張する王道のバランス型です。
【さっぱり・コスパ重視のサイン】原材料の後半(調味料や香辛料の近く)に記載がある商品

チーズそのものの重量は控えめで、マヨネーズ風味やお酢の酸味をベースに、香りをふんわりと乗せたライトな仕上がりです。
チーズのブレンド数で選ぶ

シーザーサラダドレッシングを選ぶ際、チーズの「濃度」と同じくらい体感の美味しさに影響を与えるのが、ボトルに使われている「チーズのブレンド数」です。
ブレンドなし

ブレンドをせず、単一のチーズ(1種類)のみで勝負しているシーザーサラダドレッシングです。複数ブレンドが「立体的なコク」を狙うのに対し、ブレンドなしは「そのチーズが持つ本来の香りや、にんにく・アンチョビのパンチをダイレクトに味わう」という引き算の美学で作られています。
チーズのまろやかさで全体の味を丸くするのではなく、お気に入りのチーズやスパイスの味をダイレクトに楽しみたい「こだわり派」や「おつまみ仕様」を求める方に おすすめです。
2〜3種ブレンド
パルメザン単体よりも一歩進んだ「まろやかさ」や「香りの良さ」を追求したバランスの良いタイプです。 普段のサラダを一歩格上げしたい方、まろやかで奥行きのあるチーズ感を求めている方におすすめです。
4〜6種ブレンド

業務用のトップメーカーや、高級志向のボトルに多く見られる贅沢な設計です。異なる性質のチーズが組み合わさることで、口に入れた瞬間から余韻まで、ずっしりとした重厚なコクが続きます。
レストランのサラダを完全再現したい方、肉料理やフライのソースとして「負けない濃厚さ」が欲しい方におすすめです。
味の方向性(クリーミー vs さっぱり)で選ぶ

シーザーサラダドレッシングを選ぶ際のもう一つの重要な軸が、お酢の酸味を抑えてコクを全面に出した「クリーミー系」と、レモンや柑橘を効かせてキレ味を重視した「さっぱり系」の「味の方向性(クリーミー vs さっぱり)」です。
クリーミー系(酸味控えめ・まろやか重視)

卵黄や油分が多く、食材に「ぽってり」と乗ります。チーズの甘みとコクが主役で、酸味はかなり控えめ。 定番のシーザーサラダ、フライドポテトのディップ、お肉料理のソースなどにおすすめです。
さっぱり系(酸味引き立つ・キレ味重視)

レモン果汁や醸造酢が効いており、質感も比較的サラッとしています。後味が重くなく、爽やかです。トマトやアボカドのサラダ、夏の暑い時期、焼き魚のムニエルにかけるソースにおすすめです。
「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感で選ぶ

シーザーサラダドレッシングの個性を決定づける最後の重要な要素が、「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感(パンチの強さ)です。
チーズが「コクやベース」を作るのに対し、これらの具材は「味の輪郭や満足感」を決めます。メーカーによって「にんにくガツン系」から「アンチョビの旨味重視系」まで驚くほど個性が分かれるため、好みに合わせて3つの切り口で詳しく解説します。
にんにく&黒胡椒ガツン系|お酒が進む「パンチ重視」

すりおろし・刻みにんにくの風味を前面に出し、粗挽き黒胡椒のピリッとした刺激を効かせた、ガツンとくるテイストです。
お酒のおつまみとしてサラダを食べる人や、焼肉屋・居酒屋風のフックのある味付けが好きな人におすすめです。。淡白な蒸し鶏やローストビーフを乗せた「主食サラダ」にも負けない力強さがあります。
黒胡椒(ブラックペッパー)重視 | ピリッと引き締まる大人スパイシー系

粗挽きや粉末の黒胡椒をたっぷり効かせ、後味に心地よいカッとした刺激を持たせたタイプです。クリーミーなドレッシング特有の「もったり感」をスパイスが綺麗に引き締めてくれます。
ワインやビール、ハイボールの「おつまみ」としてサラダを食べる時。ポテトフライのディップソースにしても絶品です。
アンチョビ重視 | 海鮮の旨味が凝縮された本場ビストロ系
熟成されたアンチョビの塩気と独特の魚介の旨味を前面に出した、海外の本場レストランさながらの本格派タイプです。 グリルしたエビやサーモン、アボカドなどを合わせた「シーフードシーザーサラダ」に。クルトンをたっぷり乗せたクラシックなシーザーサラダにも最適です。
健康志向で選ぶ

近年、健康志向の高まりから、オイルや乳製品を多く含むシーザーサラダドレッシングでも「栄養成分や原材料に配慮したヘルシーな選択肢」が非常に増えています。
カロリーオフ

油分を大幅にカットしながら、満足感のあるとろみやチーズのコクをキープしたタイプです。 現在、絶賛ダイエット中や減量期間中の人 におすすめです。
糖質オフ

砂糖や果糖ぶどう糖液糖などの使用を抑え、糖質量を極限までコントロールしたタイプです。 糖質制限ダイエット(ロカボ食)を実践している人、血糖値の上昇を緩やかにしたい人におすすめです。
コレステロール0

動物性脂肪のコレステロールが気になる方でも、毎日安心してたっぷりかけられる仕様です。 健康診断でコレステロール値を指摘され、脂質の質を気にしている人 、中高年世代になり、毎日の食事の生活習慣病対策を意識し始めた人 におすすめです。
塩分少なめ

チーズやアンチョビ由来の強い塩気を抑え、出汁やスパイスの旨味で味をカバーしたタイプです。 日々の塩分摂取量をコントロールしている人 、「顔や体のむくみ」が気になり、塩分を控えたい人におすすめです。
商品名に減塩が入っているシーザーサラダドレッシングはありませんが、通常のシーザーサラダドレッシングでも大さじ1杯(15g)あたり0.4gからあります。
オメガ9配合

オメガ9(オレイン酸)は悪玉コレステロールを抑える働きがあるため、日々の食事から血管の健康や生活習慣病の対策を行いたい方に最適です。また、オメガ9には胃酸の分泌を適度にコントロールして胃を守る働きや、腸の滑りを良くして便通をスムーズにする整腸作用が期待できます。
無添加

化学調味料(アミノ酸等)、香料、着色料、保存料などを一切使わず、厳選した自然由来の原料だけで作ったボトルです。 安心・安全な調味料を食卓に出したい人 、シンプルなものほど美味しいと思っているこだわり派の人 におすすめです。
植物性のみ

卵や乳製品などの動物性原材料を完全に排除し、豆乳や味噌などの植物性素材だけで「シーザーらしさ」を完璧に再現しています。
乳製品(チーズ)や卵のアレルギーがあり、一般的なシーザーが食べられなかった人 、ベジタリアンやヴィーガンのライフスタイルを実践している人 におすすめです。
容量で選ぶ

シーザーサラダドレッシングは乳製品や卵、オイルを多く含むため、「開封後の酸化や味の劣化」が比較的早いという特徴があります。 一般的な目安として、「開封後、冷蔵庫で1ヶ月以内に使い切れるサイズ」を選ぶのが、最後まで美味しく食べるための鉄則です。
小袋(10ml~30ml)

1回分ずつ個包装された使い切りタイプです。持ち運びやすく、毎回開けたてのフレッシュな香りと美味しさを楽しめます。 一人暮らしでボトルだと確実に余る人、お弁当と一緒に学校や職場へ持っていきたい人、キャンプやピクニック、BBQなどのアウトドアで使いたい人におすすめです。
小ボトル(150ml〜200ml)

スーパーで主流な、スリムでコンパクトなサイズ感です。風味が落ちる前に無理なく使い切ることができます。 一人暮らし〜二人暮らしの家庭、色々な種類のドレッシングをその日の気分でローテーションしたい人におすすめです。
中ボトル(300ml〜500ml)

3人〜4人以上の家族で日常的にサラダを食べる家庭や、シーザーサラダが大好きで週に何度も食卓に出るという人に最適なサイズです。
業務用・大容量(1L〜) (スジャータ)

主に飲食店向けに作られた、圧倒的なボリュームを誇るサイズです。mlあたりの単価が非常に安く、惜しみなく使えます。
大家族やヘビーユーザー 、サラダにかけるだけでなく、肉料理のソース、パスタの和え物、ディップソースなど「調味料」として料理に活用したい人 、パーティーやイベントで使用する人におすすめです。
シーザーサラダドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10

ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2026.06.14リサーチ)
詳しくはコチラ
※塩分量は、約15gまたは約18gあたりの食塩相当量です。
1位: キユーピー シーザーサラダ ドレッシング (67pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、チーズ、砂糖、醸造酢、食塩、チーズ加工品、にんにく加工品、濃縮レモン果汁、卵黄、香辛料、酵母エキス、酵母エキスパウダー、香味食用油、アンチョビソース、卵たん白加水分解物/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.4g |
| チーズの種類 | パルメザン |
| チーズの濃度 | 高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ブレンドなし |
| 味の方向性 | バランス型 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | 黒胡椒重視 |
| 健康志向 | 塩分は低め |
| 容量 | 10ml/30ml/180ml/260ml/380ml/600ml/1000ml |
パルメザンチーズを原材料の2番目に贅沢に配合し、チーズ本来の豊かな香りと独自のざらざらとした本格的な食感を楽しめるドレッシングです。
あえてチーズのブレンドはせず単一に絞ることで、引き立つ粗挽き黒胡椒のピリッとした刺激やすりおろしにんにくのパンチがストレートに響きます。クリーミーなコクがありながらも、濃縮レモン果汁が後味をすっきりと引き締める、日本で最も愛される絶対王者の味わいです。
2位: 三菱食品 からだシフト 糖質コントロール シーザーサラダドレッシング (28pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、チーズ、食塩、チーズフード、砂糖、卵黄、魚介エキス(魚介類)、にんにく、酵母エキス、黒こしょう/調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、甘味料(スクラロース)、(一部に卵・乳成分・大豆・魚介エキス(魚介類)を含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| チーズの種類 | プロセスチーズ |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ブレンドなし |
| 味の方向性 | まろやかな「クリーミー系」 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | 糖質オフ |
| 容量 | 170ml |
健康を維持しながら美味しさも諦めない「からだシフト」シリーズのロカボ対応ドレッシングです。一般的な商品に比べて糖質を大幅にカット(50%以上オフ)していながら、原材料の3番目にチーズを配合することで、物足りなさを一切感じさせない濃厚でクリーミーなコクを実現。
甘味料の工夫とにんにくの旨味が野菜にしっかり絡み、ダイエットや糖質制限中の食卓に大満足のパンチをプラスしてくれます。
3位:理研ビタミン リケンのノンオイル セレクティ 熟成チーズのシーザーサラダ (21pt)
| 原材料 | 醸造酢(国内製造)、砂糖、食塩、プロセスチーズ(パルメザン46%以上使用)、脱脂粉乳、全粉乳、卵黄、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、乳等を主要原料とする食品、ガーリックパウダー、香辛料、小麦たん白発酵調味料//増粘剤(増粘多糖類、加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、セルロース、酸化防止剤(V.E)、香料、(一部に小麦・卵・乳成分を含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| チーズの種類 | パルメザン・プロセス |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ━ |
| 味の方向性 | ノンオイルならではの「さっぱり系」 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | 脂質控えめ・カロリーオフ |
| 容量 | 190ml・350ml(2026年8月発売予定) |
パルメザンチーズを46%以上使用したプロセスチーズの濃厚な風味と、クリーミーな口当たりが特長のノンオイルドレッシングです。黒こしょうをアクセントに加えることで、チーズのコクを引き立てながら後味を引き締めています。
油を使わずにシーザーサラダらしい満足感のある味わいを実現しており、レタスなどの葉物野菜はもちろん、温野菜や鶏肉、ゆで卵、ベーコンを使ったサラダにもよく合います。
4位: キユーピー テイスティドレッシング シーザーサラダ オリーブオイル入り (20pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造、スペイン製造)、チーズ、醸造酢、食塩、砂糖、ローストガーリック、濃縮レモン果汁、香辛料、酵母エキス、チーズ加工品、乳等を主要原料とする食品、にんにく加工品、乾燥たまねぎ、アンチョビーソース、濃縮ライム果汁、卵黄、酵母エキスパウダー、ウスターソース/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.5g |
| チーズの種類 | ━ |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ━ |
| 味の方向性 | リッチなクリーミー系 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 210ml |
チーズのコクとエキストラバージンオリーブオイルの香りを生かした、二層タイプのシーザーサラダドレッシングです。使用前に振って混ぜることで、チーズのざらざらとした食感と、オリーブオイルの豊かな香りが広がり、手作りのような味わいを楽しめます。
ローストガーリックのコクに加え、ウスターソースやライム果汁を隠し味として使用し、本格的なシーザーサラダの風味に仕上げています。サーモンやえびなどの魚介類を使ったサラダによく合います。
5位:日本食研 ザ・ドレッシングシーザーサラダ (19pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、砂糖、半固体状ドレッシング、醸造酢、チーズ、食塩、ポークエキス、おろしにんにく、チーズ加工品、香辛料、チーズフード/乳化剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、加工デンプン、セルロース、香料、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む) |
| 塩分量 | 約0.5g |
| チーズの種類 | スモーク |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ━ |
| 味の方向性 | 濃厚なクリーミー系 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | 塩分少なめ |
| 容量 | 200ml/300ml |
桜チップでじっくり燻製したスモークチーズをたっぷり使用し、芳醇な香りとチーズの濃厚なうま味・コクを楽しめるシーザーサラダドレッシングです。おろしにんにくやポークエキスを加えることで、コク深く満足感のある味わいに仕上げています。
野菜サラダはもちろん、肉料理や魚料理にもよく合い、素材のおいしさを引き立てます。200mlと300mlの2サイズを展開しています。
5位:創健社 有精卵 シーザーサラダドレッシング (19pt)
| 原材料 | なたね油(国内製造)、りんご酢、砂糖(てん菜糖)、ナチュラルチーズ、食塩、卵黄(卵を含む)、香辛料(からし粉、黒こしょう)、酵母エキス、にんにく/増粘剤(キサンタン) |
| 塩分量 | 0.5g |
| チーズの種類 | パルメザン(ナチュラルチーズ ) |
| チーズの濃度 | 適度な濃度 |
| チーズのブレンド数 | ブレンドなし |
| 味の方向性 | さっぱり系 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | 無添加 |
| 容量 | 180ml |
国内の豊かな環境で育てられた鶏の有精卵を使用し、クリーミーで濃厚なコクとニュージーランド産パルメザンチーズの芳醇な風味が楽しめるシーザーサラダドレッシングです。
油には圧搾製法で搾った遺伝子組換えでないなたね油、砂糖には北海道産てんさい糖、酢にはりんご酢を使用しています。また、調味料(アミノ酸等)、香料、着色料、魚介エキスは不使用で、素材本来の風味を大切に仕上げています。
7位: 理研ビタミン サラダデュオ シーザーサラダレモンドレッシング (10pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、食塩、チーズ、卵黄、オニオンフレーク、しょうゆ、マスタード、レモンピューレ、にんにく、こしょう//調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香料、甘味料(ステビア)、酸味料、酸化防止剤(V.C、V.E)、乳化剤、ウコン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| チーズの種類 | ━ |
| チーズの濃度 | 中程度の濃度 |
| チーズのブレンド数 | ━ |
| 味の方向性 | 爽やか系 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 190ml/300ml |
シーザーサラダのコクに、レモンピューレの爽やかな風味を組み合わせたクリーミータイプのドレッシングです。チーズのコクとうま味をベースに、レモンのさっぱりとした後味が楽しめる味わいに仕上げています。
サラダのほか、鶏肉や魚介、温野菜とも相性が良く、素材のおいしさを引き立てます。油層と具材層を組み合わせた「サラダデュオ」シリーズならではの風味と食感が楽しめるのも特長です。
8位: 日本食研 シーザーサラダドレッシング (9pt)
| 原材料 | 食用植物油脂、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、半固体状ドレッシング、醸造酢、チーズ、食塩、ポークエキス、 調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘剤(キサンタン)、チーズフード、おろしにんにく、加工デンプン、 香辛料、チーズ加工品、香料、香辛料抽出物、(原材料の一部に小麦、卵、乳成分、大豆、豚肉、ゼラチンを含む |
| 塩分量 | 約0.5g |
| チーズの種類 | スモーク・パルメザン・カマンベール |
| チーズの濃度 | 高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | 3種 |
| 味の方向性 | 深いコクが特徴の「クリーミー系」 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 1000ml |
チーズの豊かな風味とガーリックのコクが際立つ、外食店舗でも広く親しまれている業務用シーザードレッシングです。パルメザンなどのチーズ素材にポークエキスやおろしにんにく、スパイスを絶妙なバランスで加えることで、濃厚で深みのあるクリーミーな味わいに仕上がっています。
しっかりとしたとろみと存在感があるため、シャキシャキとしたロメインレタスや温野菜などの素材にしっかりと絡み、ドリップしやすい野菜でも水っぽくなりにくいのが大きな魅力。 チキンフリットや白身魚のソテーのソース、温野菜ディップなど、幅広く活躍します。
8位:ケイパック シーザーサラダドレッシング (9pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、砂糖、食塩、チー ズ、チーズフード、チーズ加工品、ガーリックペースト、卵黄、酵母エ キス、濃縮レモン果汁、香辛料、アンチョビーソース、卵たん白加水 分解物/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽 出物、(一部に卵・乳成分・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.45g |
| チーズの種類 | パルメザン・エダム・ロマーノ |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | 3種 |
| 味の方向性 | バランス型 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | 黒胡椒重視 |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 18ml(原材料の一部が違います)/20ml/25ml/40ml |
チーズのコクとうま味をベースに、黒こしょうのアクセントを効かせたクリーミータイプのシーザーサラダドレッシングです。なめらかな口当たりで野菜によくなじみ、サラダをコク深い味わいに仕上げます。
原材料にはチーズ、チーズ加工品、アンチョビーソース、にんにくなどを使用し、シーザーサラダらしい奥行きのある風味を実現しています。サラダはもちろん、温野菜や鶏肉料理などにも合わせやすく、小袋タイプで弁当やテイクアウト、外食向けにも使いやすい商品です。
10位: 瀬戸内レモン農園 レモスコシーザードレッシング (9pt)
| 原材料 | 食用菜種油(国内製造)、醸造酢、たまねぎ、砂糖、レモン果汁、唐辛子、セロリ、食塩、卵黄、にんにく、アンチョビ、酵母エキス、レモンピール、(一部に卵を含む) |
| 塩分量 | 約0.3g |
| チーズの種類 | パルメザン |
| チーズの濃度 | やや高い濃度 |
| チーズのブレンド数 | ブレンドなし |
| 味の方向性 | キレが際立つ「さっぱり系」 |
| 「にんにく・黒胡椒・アンチョビ」の具材感 | にんにく重視 |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 180ml |
瀬戸内産レモンを使用した「レモスコ」の爽やかな酸味と青唐辛子のほどよい辛味に、パルメザンチーズのコクを合わせたシーザーサラダドレッシングです。クリーミーな味わいでありながら、レモンの風味が後味をさっぱりとまとめ、重すぎないシーザーサラダに仕上げます。
サラダはもちろん、蒸し鶏や豚しゃぶ、温野菜、魚介料理などにも合わせやすく、レモスコならではの爽やかなアクセントが素材のおいしさを引き立てます。
シーザーサラダドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ

キューピーさん、理研ビタミンさん、日本食研さんが2商品ずつランクイン!

健康志向の商品も複数ランクイン!
シーザーサラダドレッシングは塩分控えめの商品が多いわよ。



