さっぱりとした酸味で食欲をそそる梅ドレッシング。サラダだけでなく、冷しゃぶや和え物、魚介のカルパッチョなど、さまざまな料理の味を引き立てる万能調味料として人気を集めています。
しかし、市販品には紀州南高梅を使用したこだわりの品から、ノンオイルでヘルシーなもの、かつお節や昆布の出汁を効かせた旨味豊かなものまで種類が多く、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、市販の梅ドレッシングをおすすめ人気ランキング形式でご紹介します。味わいの特徴や塩分量、容量などの選び方のポイントも徹底比較しました。ぜひ、お気に入りの一本を見つける参考にしてください。
梅ドレッシングとは

梅ドレッシングとは、梅干しの果肉や梅肉エキス、梅酢などをベースに、醤油、お酢、砂糖、そして風味豊かな出汁などをブレンドして作られる和風ドレッシングの一種です。
梅ドレッシングの特徴

最大の特徴は、梅由来のクエン酸による爽やかな酸味と芳醇な香りです。かつお節や昆布の出汁を合わせた旨味豊かな製品が多く、さっぱりとした味わいで広く愛されています。
また、食用油を使わないノンオイル製品が多いのも特徴です。カロリーや脂質を抑えつつ、梅の風味と出汁のコクで満足感のある味に仕上がるため、健康志向の方からも高い支持を得ています。
梅ドレッシングの歴史

1970年代から1980年代前半にかけて、梅の産地で梅ドレッシングの販売をしていましたが、本格的に家庭に普及させたのはキューピーです。
キユーピーが1984年に日本初のノンオイル調味料を開発し、1989年から一般家庭向け(市販)に展開する中で、「和風」「青じそ」に続く定番として「梅」フレーバーのノンオイル調味料(現在の「ノンオイル梅づくし」に繋がる製品群)がラインナップに加わりました。
これが全国のスーパーに並んだことで、消費者の間で「梅味のドレッシングタイプ調味料」が完全に一般化しました。
梅ドレッシングの用途

梅ドレッシングは、梅のシャープな酸味と和風出汁のコク、そしてノンオイルを中心としたさらっとした質感が特徴です。そのため、一般的なサラダにかけるだけでなく、肉や魚、麺類、和え物など、料理の味を引き締める「万能調味料(和風ソース)」として非常に幅広い用途があります。
大根と水菜のシャキシャキサラダ

刻み海苔やかつお節をトッピングすると、ドレッシングの出汁感と連動してさらに美味しくなります。
オニオンサラダ

水にさらした玉ねぎスライスのシャキシャキ感に、梅の爽やかな酸味が完璧にマッチします。玉ねぎ特有の辛みをマイルドに抑え、箸が進む一品になります。
海藻サラダ

わかめや寒天などの海藻類特有の磯臭さを梅のクエン酸がすっきりと消し去り、出汁の旨味と合わさることでコリコリとした食感をさっぱりと楽しめます。
豚しゃぶサラダ・冷しゃぶ

梅ドレッシングの最も定番のアレンジです。豚肉の甘みと梅の酸味が完璧に調和します。
鶏ササミや胸肉のサラダチキン

パサつきがちな白身肉に、ドレッシングがしっとりとした質感と旨味を補います。
白身魚・タコの和風カルパッチョ

鯛やヒラメ、タコのスライスに回しかけ、大葉やミョウガを添えるだけで、上品な前菜になります。
カツオやマグロの梅叩き

赤身の魚とも相性が良く、少し長めに和えて「タタキの漬け風」にしても箸が進みます。
冷やしぶっかけうどん・そうめん

いつものめんつゆに飽きた際、具材(きゅうり、大葉、ツナなど)と一緒に梅ドレッシングを絡めるだけで、一味違う冷やし麺になります。
たたききゅうり・ちくわの梅和え

叩いたきゅうりやちくわ、長芋などを袋に入れ、梅ドレッシングを注いで軽く揉むだけのお手軽おつまみです。
冷奴

絹ごし豆腐に、ネギやジャコをのせ、醤油の代わりに梅ドレッシングをかけていただきます。
梅ドレッシングの選び方のポイント

さっぱりとした味わいで毎日の食卓に欠かせない梅ドレッシング。しかし、いざ選ぼうとすると「ノンオイルかオイル入りか」「甘口か激辛酸っぱい系か」など、商品によって味わいや使い勝手が大きく異なります。
ここでは、自分の好みや合わせたい料理にぴったりの1本を迷わず選ぶためのチェックポイントを解説します。
「ノンオイル」か「オイル入り」かで選ぶ

梅ドレッシングは、油(オイル)が入っているかどうか、また使われている油の種類によってカロリーや味わい、相性の良い料理が大きく変化します。
ノンオイルタイプ(カロリーを抑えたい・後味スッキリ)

油分を一切使わず、梅本来の爽やかな酸味と出汁の旨味をダイレクトに楽しめます。海藻サラダ、大根サラダ、冷奴、そうめんや冷やしうどんのつゆ足しにおすすめです。
オイル入り/サラダ油・キャノーラ油・大豆油など(コクと満足感・万人受け)

癖のない植物油を加えることで、梅の強い酸味がカドなくまろやかになります。オイルがコーティングとなるため、葉物野菜などにもしっかりとドレッシングが絡みます。 レタスやキャベツのグリーンサラダ、温野菜、豚しゃぶ(冷しゃぶ)におすすめです。
オイル入り/オリーブオイル(風味が豊か・洋風&和洋折衷)

オリーブオイル特有のフルーティーで芳醇な香りと、梅の甘酸っぱさがマッチしたおしゃれな味わいです。特にエクストラバージンオリーブオイルを使用したものはフレッシュな風味が際立ちます。
魚介(タコ・鯛・サーモン)のカルパッチョ、トマトとモッツァレラチーズのサラダ、冷製パスタ におすすめです。
味のベースとなる「出汁」と「醤油」のバランスで選ぶ

梅の酸味を引き立てる「ベースの味付け」によって、相性の良い食材が変わります。
かつお・昆布出汁ベース(旨味重視)

酸味が強すぎず、上品な和食の味付けになります。和え物や麺類のつゆ代わりなど、「料理の調味料」として応用したい場合は出汁ベースが万能です。
醤油ベース(コク・塩味重視)

醤油のキレと香ばしさが前面に出るタイプです。肉料理のソースとして使ったり、淡白な大根サラダなどにガツンと濃いめの味を付けたい時に向いています。
酸味と甘みの強さで選ぶ

梅ドレッシングの満足度を左右する大きな要素が「酸味と甘みの強さ」です。キュッと甘酸っぱい昔ながらの梅干しのような味わいが好きな方もいれば、はちみつなどを加えたフルーティーでまろやかな味が好みの方もいます。自分の好みや家族の好みに合わせてチェックしてみましょう。
ガツンと酸っぱい派(梅酢・しそ梅干し主体)

「甘い梅ドレッシングは物足りない」という方向け。しそ梅酢や昔ながらの塩分強めな梅干しを使ったタイプで、口の中をキュッと引き締めてくれます。
まろやか・甘口派(はちみつ・リンゴ酢ブレンド)

はちみつやりんご酢で甘みをプラスしたタイプ。フルーティーで酸味が角立たないため、家族みんなで使う普段使いのボトルとして人気です。
梅の「質感・形態」で選ぶ

梅ドレッシングに含まれる梅の「形」や「加工形態」は、料理にかけたときの食感・見た目・食材への絡みやすさを左右する大切なポイントです。市販品や手作りで使われる主な7つの形態と、それぞれの特徴をご紹介します。
梅ペースト(滑らかなとろみで食材にしっかり絡む)

梅肉が全体にムラなく溶け込んでいるため、口当たりが非常に滑らかです。一口目からしっかりとした梅のコクと酸味が広がります。
梅果肉入り(つぶつぶ感と噛んだ瞬間の果肉感)

噛んだ瞬間に梅肉から甘酸っぱい果汁がジュワッと弾けます。手作りの「たたき梅」をのせたような贅沢感があり、赤や緑(しそ)の粒が見えるため見た目も一層華やかになります。
梅エキス(サラッとして全体に素早く馴染む)

果肉の固形物がないため、非常に軽やかでスッキリとした口当たりです。後味にしつこさが残らず、梅の澄んだ旨味だけが爽やかに香ります。
梅パウダー(水っぽくならずパリッと仕上げる)

液体ではないため、素材のシャキシャキ感を損なわずに梅の塩気と酸味をダイレクトに与えられます。
梅酢(キリッとした澄んだ酸味と透明感)

梅を塩漬けした際に出る天然の果汁成分のため、甘みや出汁で誤魔化されない「梅本来の本格的な酸っぱさ」がストレートに伝わります。
梅ピューレ(裏ごしされたフルーティーでリッチな質感)

果肉を丁寧にすり潰して裏ごししているため、角のない上品な酸味と、果実特有の自然な甘み・とろみが特徴です。
梅チップ(カリカリとした心地よい食感のアクセント)

フリーズドライなどの乾燥梅が入っており、液体ドレッシングの中で濡れても心地よいカリカリ食感や風味が広がります。
梅の「産地・銘柄」で選ぶ

梅ドレッシングに使われている「梅の産地や品種」に注目するのも、美味しい1本に出会うための醍醐味です。地域ごとに気候や品種の特性が異なり、ドレッシングの風味が変わります。
紀州南高梅(和歌山県田辺市・みなべ町)

最高級ブランドとして全国的に有名な梅の代名詞。皮が非常に薄く、果肉が厚くて柔らかいのが特徴です。
とろけるような果肉感と、完熟梅ならではのフルーティーで芳醇な香りが広がります。上品で角のない酸味に仕上がるため、「高級感のあるまろやかなドレッシング」を求める方に最適です。
七折梅(愛媛県砥部町)

愛媛県砥部町七折地区でのみ栽培される希少な小梅。「青いダイヤ」とも称され、美しい薄黄色と種が小さく果肉が多いのが特徴です。
非常に香りが高く、透明感のある爽やかな酸味が際立ちます。えぐみが少なく非常にフルーティーで上品な後味になるため、「香りとさわやかさを楽しむ上品な和風ドレッシング」になります。
奥出雲産の梅(島根県雲南市吉田町)

標高の高い奥出雲の澄んだ空気と寒暖差の中で育まれる、身の引き締まった風味豊かな梅です。
昔ながらの素朴で力強い梅本来の酸味と塩気が生かされます。じっくりと塩漬けされた梅肉や梅酢を使うことが多く、「甘さに頼らない、キリッとした昔ながらの素朴な味わい」が楽しめます。
大山産の梅(大分県日田市大山町)

「梅栗植えてハワイに行こう」のキャッチフレーズで知られる九州有数の梅の里。鶯宿梅(おうしゅくばい)などを中心に、品質の高さに定評があります。
果肉がしっかりしており、酸味がキリッと立っているのが特徴です。出汁や醤油の旨味と合わさっても梅の存在感が負けず、「甘みと酸味のメリハリが効いた味」に仕上がります。
めぐみ野の梅(宮城県角田市)

宮城県角田市などで育まれる生協(コープ)の産直ブランド「めぐみ野」の梅。伝統的な製法で丁寧に漬け込まれています。
昔ながらのキュッと酸っぱい梅干しの風味がベースとなります。昆布だしや和風出汁と非常に相性が良く、「出汁の旨味と梅干しの甘くない酸味が絶妙に調和したドレッシング」になります。
杉田梅(神奈川県横浜市)

江戸時代から続く幻の品種。品種改良されていない原種に近く、クエン酸が豊富で非常に強い酸味と独特の芳醇な香りを持っています。
甘みで誤魔化されないガツンとパンチのある強烈な酸味が特徴です。一口食べた瞬間に口の中がキュッと引き締まるような、「梅好き・強酸味派にはたまらない激酸っぱい本格派ドレッシング」になります。
健康志向で選ぶ

毎日食べるサラダだからこそ、ヘルシーさや安全性にこだわりたい方も多いはず。梅ドレッシングはもともとノンオイルタイプが多くヘルシーなイメージがありますが、注目するポイントによってさらに自分に合った1本を選べます。
減塩タイプ(塩分が気になる・高血圧対策に)

塩分を減らす代わりに「梅本来の酸味」や「出汁(昆布・かつお)の旨味」を強めることで、満足感を損なわないよう工夫されています。塩分の摂取量を抑えつつ、素材の味を引き立てたい方に最適です。
カロリー・糖質オフ(ダイエット中・ボディメイクに)

1食(大さじ1杯)あたりのカロリーが5〜10kcal前後に抑えられているものが多く、罪悪感なくたっぷり使えます。甘みを抑えて梅の酸味や梅酢を前面に出したスッキリした味わいが多いため、甘くないドレッシングが好きな方にもおすすめです。
コレステロール0(生活習慣病予防・脂質を気にする方に)

血液サラサラ効果や生活習慣病予防を意識している方に人気です。油分が重たく感じやすい夏場や、あっさりとした和風サラダを楽しみたいときにも重宝します。
無添加(化学調味料・着色料・保存料不使用)

梅本来の綺麗な赤みを出した「しそ(赤紫蘇)由来の発色」や、自然なとろみなど、素材本来の優しくナチュラルな味わいが特徴です。小さなお子様がいるご家庭や、食の安全性を第一に考えたい方にぴったりです。
有機(オーガニック認証・JAS規格)

:原材料の栽培環境からこだわっており、雑味がなく梅と醤油の純粋な香りと旨味が引き立ちます。安心・安全なだけでなく、環境への配慮や原料のクオリティに拘りたい本物志向の方におすすめです。
容量で選ぶ

梅ドレッシングは、商品によって「手のひらサイズ」から「1Lのビッグボトル」まで容量が様々です。使いきれずに賞味期限を切らしてしまったり、逆にすぐ無くなってしまったりするのを防ぐため、生活スタイルや使用頻度に合わせたサイズを選びましょう。
小ボトル(〜250ml前後):お試し・一人暮らし向け

一人暮らしの方、たまにしか梅ドレッシングを使わない方、いろいろな種類を少しずつ楽しみたい方におすすめです。
中ボトル(300ml〜500ml前後):ご家庭の日常使い・定番向け

2人以上の暮らしやご家族でお住まいの方、お気に入りの定番ドレッシングを普段使いしたい方におすすめです。
業務用・大容量(1L〜):ヘビーユーザー・料理のアレンジ・パーティー向け

大人数・大家族のご家庭、梅ドレッシングを料理の隠し味やタレとして毎日大量に使う方におすすめです。
梅ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10

ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2026.06.27リサーチ)
詳しくはコチラ
※塩分量は、約15gまたは約18gあたりの食塩相当量です。
1位: キユーピー ノンオイル梅づくし (57pt)
| 原材料 | 調味酢(国内製造)(梅酢、醸造酢、食塩)、梅肉、醸造酢、しょうゆ、かつお節エキス、こんぶエキス、かつお節だし、かつお節、塩蔵青じそ/調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(キサンタンガム)、野菜色素、甘味料(ステビア)、香料、(一部に小麦・大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.7g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | かつお・昆布出汁ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:しっかり爽やか 甘み:控えめ(すっきり) |
| 梅の質感・形態 | 梅果肉入り(たたき梅)+ 梅酢 |
| 梅の銘柄・産地 | 国産梅 |
| 健康志向 | カロリー・糖質オフ・塩分カット |
| 容量 | 180ml(2026年秋に販売終了予定)/1000ml |
梅酢と醸造酢をベースに、梅肉や塩蔵青じそを合わせたノンオイルドレッシングです。かつお節と昆布の和風出汁を効かせ、梅本来のキリッとした酸味と旨みを爽やかに引き立てています。大さじ1杯あたり3kcal・脂質ゼロ・食塩相当量0.7gと非常にヘルシー。
梅肉の食感と紫蘇の香味が心地よく、生野菜サラダはもちろん、冷しゃぶや叩ききゅうり、そうめんのつゆ足しなど幅広い料理をサッパリ仕上げてくれます。
2位: ハグルマ 和風ノンオイルドレッシング紀州南高梅 (20pt)
| 原材料 | 梅肉(梅(和歌山県産)、食塩)、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、醸造酢、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、トマトペースト、みそ(大豆を含む)、でん粉、食塩、 かつお節だし、酵母エキス、香辛料 |
| 塩分量 | 0.7g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | 醤油・みそベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:まろやか 甘み:ほどよい甘さと旨味 |
| 梅の質感・形態 | 梅ペースト |
| 梅の銘柄・産地 | 和歌山県産(紀州南高梅) |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 200ml |
和歌山県産の紀州南高梅肉を使用したノンオイルドレッシングです。醤油とかつお出汁をベースに、隠し味の味噌やトマトペースト、香辛料をブレンドし、コク深い味わいに仕上げています。大さじ1杯あたり9kcal・脂質ゼロ・食塩相当量0.7gと非常にヘルシー。
ほどよい甘みとまろやかな酸味、しっかりとしたとろみが特徴で、生野菜サラダはもちろん、蒸し鶏や豚しゃぶ、豆腐料理などのタレとしても相性抜群です。
3位: 湯浅醤油の小原久吉商店 梅ドレッシング (19pt)
| 原材料 | 梅、梅酢、本みりん、砂糖、甘味料(ステビア)、しそ、調味料(アミノ酸等)、アルコール、こしょう、増粘多糖類 |
| 塩分量 | 約0.5g〜0.7g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | 梅酢・本みりんベース (醤油・かつお不使用) |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:しっかり爽やか 甘み:まろやかな甘み |
| 梅の質感・形態 | 梅ペースト・梅酢 |
| 梅の銘柄・産地 | 和歌山県産(紀州南高梅) |
| 健康志向 | 低カロリー・塩分少なめ |
| 容量 | 300ml |
和歌山の老舗・小原久吉商店が手掛ける、醤油不使用のノンオイル梅ドレッシングです。紀州産の梅と梅酢をベースに本みりんや紫蘇を合わせ、こしょうで味を引き締めています。
醤油が入らないため梅本来の鮮やかな風味とクリアな酸味が際立ち、大さじ1杯あたり塩分約0.5g〜0.7gと減塩仕様。素材の色や味を邪魔しないため、大根サラダや海藻サラダ、白身魚のカルパッチョや冷やっこにも最適です。
3位: ピエトロ ドレッシング うめ (19pt)

※春夏シーズンのみ販売
| 原材料 | 醸造酢(国内製造)、食用植物油脂、還元水あめ、寒天、梅肉(紀州産)、しょうゆ、砂糖、食塩、醸造調味料、香辛料、しそ加工品/調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 味のベース | 醤油ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:ほどよい 甘み:まろやかでやや甘め |
| 梅の質感・形態 | 梅肉 |
| 梅の銘柄・産地 | 和歌山県産(紀州梅) |
| 健康志向 | コレステロール0 |
| 容量 | 280ml |
和歌山県産紀州梅100%の梅肉を使い、九州産旨口しょうゆを合わせた春夏限定の和風ドレッシング。オイルが梅の角のある酸味を包み込み、コクのあるまろやかな味わいに仕上げています。
寒天由来の程よいとろみが素材にしっかり絡み、生野菜はもちろん、豚しゃぶサラダや冷製パスタ、お豆腐のタレとしても相性抜群。酸っぱさが得意でない方にもおすすめの一品です。
5位: 理研 リケンのノンオイル 青じそ梅 (16pt)
| 原材料 | 醸造酢(国内製造)、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、食塩、発酵調味料、梅肉、たん白加水分解物、しょうゆ、梅干エキス、かつおエキス、すりごま、にんにく、豆板醤、しそエキス、唐辛子、青じそ/酸味料、調味料(アミノ酸)、増粘多糖類、香料、酸化防止剤(V.E)。(一部に小麦・ごま・大豆を含む) |
| 塩分量 | 1.0g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | 醤油ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:やや強め 甘み:控えめ |
| 梅の質感・形態 | 梅肉・梅エキス |
| 梅の銘柄・産地 | ━ |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 190ml |
青じその爽やかな香りと梅肉のさっぱりとした酸味を活かした、ノンオイルタイプの和風ドレッシングです。しょうゆとかつおの旨みをベースに、梅干エキスを加えることで、後味のよいすっきりした味わいに仕上げています。
脂質0g・14kcal(15g当たり)と低カロリーで、サラダはもちろん、冷奴、海藻、蒸し鶏、オクラやトマトなどの夏野菜にもよく合い、素材の風味を引き立てます。
6位: 武居商店 杉田梅ドレッシング (15pt)
| 原材料 | 醸造酢(国内製造)、食用植物油脂、砂糖、たん白加水分解物、梅酢、食塩、酵母エキス、赤しそふりかけ/酸味料、増粘剤(タマリンドガム)、ビタミンB1(一部に大豆を含む) |
| 塩分量 | 約0.57g |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 味のベース | 梅酢ベース(醤油・かつお不使用) |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:まろやか 甘み:ややあり |
| 梅の質感・形態 | 梅酢 |
| 梅の銘柄・産地 | 杉田梅(神奈川県横浜市磯子区杉田由来) |
| 健康志向 | 塩分少なめ |
| 容量 | 200ml |
横浜市磯子区発祥の希少な在来種「杉田梅」の梅酢を使用した、やさしい酸味が特長のドレッシングです。かつおや醤油に頼らず、梅本来の爽やかな風味を楽しめるため、さっぱりとした後味に仕上がっています。
アミノ酸(化学調味料)不使用で、酸っぱすぎず自然な甘みとのバランスも良好。大根サラダやささみ、冷奴、カルパッチョなど幅広い料理によく合います。
7位: 石神邑 梅干ラボ うめドレッシング (14pt)
| 原材料 | ぶどう糖果糖液糖、りんご酢、梅肉、たん白加水分解物、醤油、しそ梅酢、かつおだし、昆布だし、酵母エキス、香料、増粘剤(キサンタンガム) |
| 塩分量 | 約1.1g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | かつお・昆布ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:強い 甘み:控えめ |
| 梅の質感・形態 | 梅肉 |
| 梅の銘柄・産地 | 紀州南高梅(和歌山県産) |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 200ml |
紀州南高梅の白干梅をたっぷり使用した、梅専門店ならではのノンオイルドレッシングです。粗びき梅肉のごろごろした食感と、しそ梅酢の爽やかな酸味、かつお・昆布だしの旨味が調和し、梅本来の風味を存分に楽しめます。
野菜だけでなく、豚しゃぶや蒸し鶏、ステーキのソースとしても相性が良く、さっぱりと食べたい料理に幅広く活用できます。
8位: なだ万 梅かつおノンオイルドレッシング (13pt)
| 原材料 | 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、醸造酢(米酢、醸造酢)、調味梅肉、食塩、発酵調味料、かつお節エキス、かつお節粉末、乾燥青じそ/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、酸味料、野菜色素、香料 |
| 塩分量 | 0.9g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | かつおベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:やや強め 甘み:中程度 |
| 梅の質感・形態 | 梅ペースト |
| 梅の銘柄・産地 | 紀州梅(和歌山県産) |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 180ml |
紀州産梅肉に青じそとかつお節(エキス・粉末)を合わせた、なだ万ならではの上品な和風ノンオイルドレッシングです。米酢を使用したすっきりとした酸味と、かつおの豊かな旨み、梅の爽やかな風味が調和し、後味は軽やか。
サラダはもちろん、冷しゃぶ、豆腐、海藻、蒸し鶏などにもよく合い、暑い季節でも食べやすい味わいに仕上げられています。
8位: 義農味噌 七折梅ノンオイルドレッシング (13pt)
| 原材料 | 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)(国内製造)、醸造酢、梅肉(七折梅)、しょうゆ、食塩、発酵調味料、かつお節エキス、昆布エキス、酵母エキス、しそエキス/増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(一部に小麦・大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.8g |
| 油の種類 | ノンオイル |
| 味のベース | かつお・昆布ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:やや強め 甘み:中程度 |
| 梅の質感・形態 | 梅肉 |
| 梅の銘柄・産地 | 七折梅(愛媛県砥部町七折地区産) |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 200ml |
愛媛県砥部町特産の希少な「七折梅」の梅肉を使用したノンオイルドレッシングです。七折梅ならではの華やかな香りと爽やかな酸味を、しょうゆ、かつお節、昆布の旨味でやさしくまとめた和風仕立て。
油を使わず軽やかな味わいで、サラダはもちろん、冷しゃぶ、蒸し鶏、豆腐、海藻、焼き魚など幅広い料理に合わせやすく、素材の風味を引き立てます。
10位: ポールスタア 梅しばドレッシング (11pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、醸造酢、しょうゆ、梅肉加工品(「梅しば®」)、食塩、梅酢、たん白加水分解物、酵母エキス、しそ、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、香料、着色料(野菜色素、紅麹)など(一部に小麦・大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 味のベース | 醤油ベース |
| 酸味と甘みの強さ | 酸味:やや強め 甘み:中程度 |
| 梅の質感・形態 | 刻み梅 |
| 梅の銘柄・産地 | 梅しば(村岡食品工業の梅加工品) |
| 健康志向 | 低カロリー |
| 容量 | 200ml |
「梅しば®」とのコラボレーションで生まれた和風ドレッシングです。刻んだ梅しば®のシャキシャキとした食感と、梅の爽やかな酸味、しその香り、しょうゆのコクが調和し、さっぱりしながらも満足感のある味わいです。
サラダだけでなく、冷しゃぶ、蒸し鶏、豆腐、カルパッチョ、パスタなど幅広い料理に使え、食感も楽しめる個性的なドレッシングです。
梅ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ

キューピーさんが1位だよ!
梅ドレッシングはスーパーでキューピーさんだけか売っていないところもあるよね。

産地指定の梅を使っている商品は7個もあるわよ!



