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サラダの定番でありながら、実は奥が深いフレンチドレッシング。店頭には定番の「白」やスパイスの効いた「赤」、さらに最近では健康を意識した減塩・ノンオイルタイプなど、バラエティ豊かな商品が並んでいます。
しかし種類が多い分、「どれが自分の好みに合うのか分からない」「いつも同じものを選んでしまう」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、フレンチドレッシングの選び方のポイントから、毎日のサラダが劇的に美味しくなるおすすめの人気商品を厳選してご紹介します。それぞれの味の特徴や魅力を分かりやすく解説しますので、ぜひお気に入りの1本を見つける参考にしてくださいね。
- フレンチドレッシングとは
- フレンチドレッシングの選び方のポイント
- フレンチドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10
- 1位: キユーピー フレンチドレッシング (白) (64pt)
- 2位: ユウキ食品 マコーミック フレンチドレッシング (64pt)
- 3位: ピエトロ ドレッシング プレミアムフレンチ (27pt)
- 4位: ユウキ食品 マコーミック セパレートフレンチドレッシング (25pt)
- 5位: キューピー ジャネフ ノンオイルドレッシング フレンチクリーミィ (21pt)
- 6位: フンドーキン MILDフレンチドレッシング (21pt)
- 7位: キユーピー フレンチドレッシング (赤) (17pt)
- 8位: キユーピー フレンチドレッシング(セパレート) (15pt)
- 9位: セゾンファクトリー リッチスタイルドレッシング柚子フレンチ (14pt)
- 10位: 日清オイリオ MCTドレッシングソース フレンチ (9pt)
- フレンチドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ
フレンチドレッシングとは

フレンチドレッシングとは、お酢(醸造酢やワインビネガー)と植物油脂(サラダ油やオリーブオイル)をベースに、塩・コショウで味を調えた、最もシンプルで王道なサラダドレッシングのことです。
フランス料理の基本のサラダソースである「ヴィネグレット(フランス語:vinaigrette)」がルーツですが、私たちが普段スーパーなどで目にするフレンチドレッシングは、実はアメリカ生まれの調味料です。
フレンチドレッシングの名前の由来

19世紀後半のアメリカでは、サラダに重たいマヨネーズ風味のソースをかけるのが一般的でした。そんな中、お酢・オイル・塩・コショウだけで作るフランス料理の伝統的なソース(ヴィネグレット)が伝わります。
アメリカ人にとって、この「シンプルで酸味のあるオイルソース」が非常に新鮮だったため、「フランス人が食べている、あのシンプルなサラダソース」=「フレンチドレッシング」と呼ぶようになりました。
フレンチドレッシングの日本での歴史

日本のドレッシングの歴史を開拓したのはキユーピーです。1958年(昭和33年)、日本初の商業用ドレッシングとして「キユーピー フレンチドレッシング(赤)」が発売されました。
その後、食生活の洋風化が一気に進む中、他メーカーも続々と参入します。特に1971年には、マコーミック(現ユウキ食品)などが分離型のフレンチドレッシングを発売しました。
さらに食生活が豊かになると、1980年代には生野菜のツンとした酸味が苦手な子供でも食べやすいようにと、しっかり乳化させた「フレンチドレッシング(白)」が日本の家庭の定番へと上り詰めます。
フレンチドレッシングの用途

お酢とオイル、スパイスの黄金比でできているフレンチドレッシングは、サラダ以外にもキッチンでマルチに活躍する万能な1本です。
※画像はイメージ(生成AI)です
定番の洋風サラダ

レタスやきゅうり、トマトなどのみずみずしい葉物野菜にぴったりです。
千切りキャベツ

「白(クリーミータイプ)」を使えば、キャベツの千切りに和えるだけで、マイルドで甘みのある簡易コールスローサラダが簡単に作れます。
ポテトサラダの下味

茹でて潰した熱々のじゃがいもに、マヨネーズを混ぜる前の下味として「セパレートタイプ」を少量なじませておくと、冷めてもボヤけないお店のような奥行きのある仕上がりになります。
チキンソテー

鶏胸肉を焼く前に、フレンチドレッシングに30分ほど漬け込みます。お酢の成分がお肉の繊維を柔らかくほぐし、オイルが肉汁を閉じ込めるため、パサつかず驚くほどしっとりジューシーに焼き上がります。
シーフードカルパッチョ・マリネ

サーモン、タコ、エビなどの魚介類に「セパレートタイプ」を回しかけて冷蔵庫で冷やすだけです。お酢の酸味が魚の生臭さを消し、ハーブの香りが際立つ本格的なマリネが瞬時に完成します。
ディップ・ソース (タルタル・サウザン風 )

「赤(トマト風味)」や「白」にマヨネーズを少し混ぜるだけで、エビフライや温野菜に合う濃厚なディップソースに変わります。
ディップ・ソース (洋風ステーキソース )

フレンチドレッシングに粒マスタードや醤油を少量加えると、ローストビーフやチキンステーキによく合うキレのあるソースが作れます。
フレンチドレッシングの選び方のポイント

プロの味わいからヘルシーなものまで、バリエーションが豊かなフレンチだからこそ押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
「3つのタイプ」から味のベースを選ぶ

店頭に並ぶフレンチドレッシングは「白」「赤」「セパレート」という3つのタイプに分かれており、それぞれで味のベースが大きく異なります。
白(クリーミータイプ)

店頭で最もよく見かける「白(クリーミータイプ)」は、オイルとお酢をしっかりと混ぜ合わせて乳化させ、砂糖などでほんのり甘みを加えているのが特徴です。
まろやかでコクが強く、お酢特有のツンとした刺激が抑えられているため、酸味が苦手な方やお子様でも親しみやすい味わいに仕上がっています。
赤(サウザン調・トマト風味)

少しレトロで華やかな印象の「赤(サウザン調)」は、ベースのドレッシングにケチャップやトマトペースト、パプリカなどをブレンドしたタイプです。
トマト由来の爽やかな甘酸っぱさと、ほんのり効かせたスパイスの風味が絶妙にマッチしており、シーフードやゆで卵といったコクのある具材と抜群の相性を見せます。
セパレート(透明・分離タイプ)

素材の味をストレートに楽しみたい時に重宝するのが、オイルとお酢が2層に分かれている「セパレート(透明タイプ)」です。こちらは乳化させていないため、お酢本来のキリッとしたシャープな酸味やハーブの豊かな香りがダイレクトに際立ちます。
サラッとした口当たりで非常にすっきり食べられるため、大人の味わいが好きな方や、カルパッチョやマリネのベース液として使いたい時にも最適です。
かける野菜やメニュー(相性)で選ぶ

フレンチドレッシングは、その「タイプ(白・赤・セパレート)」や「質感(とろみ)」によって、相性の良い野菜やメニューがはっきりと分かれます。それぞれのドレッシングが持つ強みを活かして、野菜のおいしさを最大限に引き出す組み合わせを詳しく解説します。
千切りキャベツ・レタスの細切り

細かく刻んだ野菜はドレッシングが底に沈んでしまいがちですが、とろみのある白なら全体にしっかりコーティングされます。キャベツのツンとした青臭さをまろやかなコクが包み込み、手軽にコールスロー風のサラダが楽しめます。
ブロッコリーやアスパラなどの温野菜

茹でた温野菜は、サラサラしたドレッシングだと弾いてしまいます。濃厚な白を合わせることで、マヨネーズやディップソースのようによく絡み、野菜の甘みを引き立ててくれます。
ポテトサラダのマヨネーズ代わり・下味

ポテトサラダの仕上げにマヨネーズの量を減らして「白」を混ぜ込むと、ほんのりとした酸味と上品なコクが加わり、デパ地下風のさっぱりとしたポテトサラダに仕上がります。
エビ・アボカド・ゆで卵のサラダ

プリプリしたエビやクリーミーなアボカド、濃厚なゆで卵は、赤のフレンチドレッシングとベストパートナーです。オーロラソース(マヨネーズ+ケチャップ)よりもお酢のキレがあるため、濃厚なのに後味すっきりと食べ進められます。
コブサラダ・タコス風サラダ

チキンやコーン、豆類、チーズなどを角切りにして並べるボリューム満点のサラダには、見た目も鮮やかでスパイシーな赤がよく映えます。具材それぞれの個性をトマトの風味が上手にまとめ上げます。
スライストマト・きゅうり・カプレーゼ

水分が多く、素材自体に強い旨味があるトマトには、サラッとしたセパレートが一番合います。トマトのジューシーな果汁とお酢の酸味が口の中で混ざり合い、即席のマリネを食べているような清涼感が得られます。モッツァレラチーズを添えれば、立派な前菜になります。
タコやサーモンのカルパッチョ

生魚やイカ、タコなどの魚介類に回しかけると、お酢の効果で生臭さが綺麗に消え、ハーブの香りが上品に広がります。サラダほうれん草や玉ねぎのスライスをたっぷり敷いた上にお刺身を並べ、上からセパレートを振るだけで、一気にお店のような一皿になります。
「酸味の質」で選ぶ(すっきり・まろやかvsキリっとシャープ)

ボトル裏の原材料名欄にある「醸造酢」のあとに、どんな酸味成分が使われているかで後味の風味がガラリと変わります。
すっきり・まろやか

原材料に「レモン果汁」や「リンゴ酢」が含まれているものは、フルーティーで角がないため、子供でも食べやすい優しい酸味です 。
キリッとシャープ

「ワインビネガー(ぶどう酢)」や「ライム果汁」が効いているものは、洋食レストランのような本格的な酸味と香りが楽しめ、お肉の脂っぽさを流してくれます。
果汁メインで選ぶ

フレンチドレッシングのベースに、ビネガーだけでなく「柑橘類の果汁」をメインとして取り入れたタイプは、果実特有のフレッシュな香りや、ツンとしない爽やかな酸味が魅力です。
レモン果汁:すっきり爽快・万能引き締め系 (MCレモンフレンチ)

柑橘系の中で最も酸味のキレが強く、みずみずしくクリアな香りが特徴です。お酢本来のツンとした角をレモンのフレッシュな酸味が和らげ、口当たりを非常に軽く仕上げます。
スライストマト、きゅうり、アボカド。また、タコやサーモンなどの魚介類(カルパッチョ)に合わせると、生臭さを綺麗に消し去って地中海風の爽やかな一皿になります。
ゆず果汁:和モダン・華やか芳醇系

果汁だけでなく、皮(柚子ピール)の豊かな香りも活かせるため、圧倒的な華やかさとほんのりとした和のビター感(ほろ苦さ)が加わります。洋風のフレンチベースに奥行きのある気品をもたらすのが特徴です。
生ハムを添えたグリーンサラダ、大根の細切り、豆腐サラダ。お肉の脂っぽさとも相性が良いため、ローストビーフのサイドサラダなどにもよく合います。
いよかん果汁:まろやかフルーティー・甘口マイルド系

レモンやゆずと違って「糖度」が高いため、お酢の酸味を伊予柑のジューシーな甘みが優しく包み込みます。酸っぱさが極めてマイルドで、ディップソース感覚で使えるフルーティーな仕上がりです。
アスパラやブロッコリーなどの温野菜、にんじんのラペ、キャベツのコールスロー。素材が持つ自然な甘みをさらに引き立てたいときにベストマッチします。
酢の種類で選ぶ

フレンチドレッシングにおける酢の種類は、ドレッシングの「酸味のキレ」や「風味の広がり」を決定づける最も重要な要素です。お酢の個性を知ることで、かける野菜やメニューとの相性がさらに明確になります。
醸造酢(穀物酢など):すっきりプレーン・日常使い系

良くも悪くも「お酢自体の香り」が強く主張しないため、野菜そのものの瑞々しい味や青っぽさをストレートに味わえます。毎日食べても飽きない、実家のような安心感のある味に仕上がり、 千切りキャベツ、レタス、きゅうり、お弁当のミニサラダ によく合います。
米酢:まろやかなコク・和洋折衷系

酸味がとてもまろやかなので、お酢の酸っぱさが苦手な方やお子様でも食べやすいのが強みです。また、マヨネーズや醤油といった他の日本の調味料とも非常によく馴染み、ポテトサラダの下味、温野菜(ブロッコリーなど)、和風テイストをプラスしたサラダ によく合います。
りんご酢(アップルビネガー):フルーティー・ほんのり甘口系

お酢自体にフルーティーな華やかさがあるため、サラダ全体がパッと明るい印象になります。にんじんやキャベツなど、噛むほどに甘みが出る根菜・淡色野菜と合わせると、お互いの甘みを引き立て合います。
キャベツのコールスロー、にんじんのラペ、フルーツを使ったサラダ などによく合います。
ワインビネガー(ぶどう酢):キリッとシャープ・本格レストラン系

一口目からキリッとした上質な酸味が立ち上るため、一気にお店の味(ビストロ風)になります。オリーブオイルやハーブ、スパイスとの相性が完璧で、魚介類の生臭さを消して味をキュッと引き締める力に長けています。
トマトのスライス、カプレーゼ、タコやサーモンのカルパッチョ(お刺身サラダ) によく合います。
香味野菜の種類で選ぶ

フレンチドレッシングにおける香味野菜の種類は、サラダ全体の「コクの深さ」や「風味のキャラクター」を大きく左右する重要な要素です。
玉ねぎ:自然な甘みとコク・万能まろやか系

玉ねぎ特有の熟成された甘みがフレンチの酸味を優しく角取りしてくれるため、非常にまろやかで奥深い味わいになります。酸っぱさが苦手な方やお子様でも親しみやすく、サラダ全体にドロッとしたリッチなとろみ(具材感)を与えます。
千切りキャベツやレタスなどの定番生野菜 などによく合います。
にんにく:パンチのある旨味・ガッツリ系

一口目からしっかりとしたインパクトがあり、お酢のツンとした刺激をにんにくのオイル感やスタミナ系の旨味がマイルドに包み込みます。ドレッシングというよりも「濃厚な洋風ソース」に近い、満足感のあるキャラクターになります。
お肉や魚介をメインにした主菜サラダ などによく合います。
長ねぎ:ピリッとした和モダン・爽快キレ味系

長ねぎ特有の「ピリッとした辛み」と「清涼感のある青い香り」が特徴です。セパレート(分離型)などの透明なフレンチベースと合わさることで、後味が非常にシャープで軽やかに抜ける、大人のキレ味に仕上がります。
豆腐サラダ、海藻サラダ、大根の細切り などによく合います。
健康志向で選ぶ

サラダを毎日の食卓に取り入れる目的の多くは「健康のため」ではないでしょうか。しかし、せっかくヘルシーな野菜を食べていても、かけるドレッシング次第では塩分やカロリーがオーバーしてしまう原因になりかねません。
最近のフレンチドレッシングは、単にカロリーを抑えるだけでなく、素材そのものの質にこだわったものまで、幅広い健康ニーズに応える優秀な商品が数多く登場しています。
減塩タイプ

塩分をカットしつつ、お酢のシャープな酸味やハーブ・胡椒の香りを立たせることで、物足りなさを感じさせない工夫がされています。 塩分が控えめな分、野菜そのものの瑞々しい甘みがダイレクトに引き立ち、素材本来の味を楽しめます。
体脂肪ケアタイプ

体に脂肪がつきにくい植物由来オイルを使用したり、脂肪の吸収を抑える成分を配合した機能性タイプです。 健康は意識したいけれど、フレンチドレッシングならではのオイルのコクやリッチな口当たりは諦めたくない方に最適です。
カロリーオフ(ノンオイル)タイプ

使用する油の量を最小限に抑える、またはノンオイルにすることで、大幅なカロリーカットを実現しています。 野菜のすりおろしや果汁でとろみや満足感を補っているものが多く、ダイエット中や夜遅い食事でも罪悪感なくたっぷり使えます。
アレルギー対応

小麦・卵・乳成分などの特定原材料を使用せず、乳化剤の代わりに植物由来の素材を使うなどの配慮がされています。 小さなお子様がいるご家庭でも家族みんなで安心して同じサラダを囲めます。
無添加タイプ

化学調味料、人工甘味料、着色料、保存料などを一切使わず、お酢・オイル・塩・胡椒・野菜エキスなどのシンプルな素材だけで作られています。 舌に残る不自然な後味がなく、すっきりとしたクリアな酸味とオイル本来のピュアな風味が抜けていく洗練された味わいが魅力です。
有機(オーガニック)タイプ (Emils)

有機JAS認証など、厳格な基準をクリアした有機栽培のワインビネガー、有機大豆オイル、有機砂糖などを贅沢に使用しています。 素材そのものが持つ力強い風味や大地の旨味が凝縮されており、オーガニック野菜を使ったこだわりのサラダを最上級の一皿に格上げします。
容量で選ぶ

フレンチドレッシングのポテンシャルを最大限に活かす隠れたポイント、それが「容量」の選択です。お酢とオイル、香味野菜で仕立てられたフレンチドレッシングは、開封した瞬間から少しずつ風味が変化していくため、美味しいうちに使い切れるサイズを見極めることが重要になります。
持ち運びに便利な使い切りタイプから、ファミリーでガシガシ使える大容量ボトルまで、あなたの食卓の「消費ペース」にピタッとハマる最適な容量の選び方をチェックしていきましょう。
小袋タイプ(使い切り・ポーション):常にフレッシュ&携帯性重視

1食分ずつ個包装されているタイプです。使う直前に開封するため、オイルや香味野菜の酸化が一切なく、常に最もフレッシュな状態で味わえます。 汁漏れの心配がなく、オフィスでのランチやピクニック、キャンプへの携帯に最適です。
小ボトル(150ml〜280ml):一人暮らし・お試しサイズ

スーパーの棚でもよく見かける、最もスリムなガラス瓶やプラスチック製のミニボトルです。 開封してから美味しく使い切れる期間にちょうど収まる容量に設定されています。 サラダを食べるのが週に数回程度の人でも、味や香りが落ちる前にノンストレスで使い切ることができます。
中ボトル(300ml〜500ml):ファミリー層・日常使いの定番

2〜4人家族の一般家庭で最も普及している、標準的な中サイズ(ミドルボトル)です。コスパと使い切れる手軽さのバランスが一番取れているボリュームです。 家族全員で毎日サラダを食べても、1〜2週間はしっかり持つ安心のサイズ感です。
業務用(1000ml〜):大容量・圧倒的コスパ重視

主にプロの厨房や、ネット通販・大型シェアストアで販売されている大型ペットボトルです。 毎日大量にドレッシングを消費する家庭において、圧倒的な家計の味方になります。 また、プロ仕様の濃厚な味わいや、特別なハーブブレンドのフレンチドレッシングが見つかるのも魅力です。
フレンチドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10

ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2026.06.16リサーチ)
詳しくはコチラ
※塩分量は、約15gまたは約18gあたりの食塩相当量です。
1位: キユーピー フレンチドレッシング (白) (64pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、ぶどう糖果糖液糖、醸造酢、食塩、オニオンエキス、卵黄、オニオンパウダー、濃縮レモン果汁、酵母エキスパウダー/増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物、(一部に卵・大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | 千切りキャベツ、レタス、キュウリ、コールスローサラダ、ポテトサラダの下味、サーモンやタコのカルパッチョ |
| 酸味の質 | 爽やかさが引き立つプレーンな酸味 |
| 果汁 | レモン |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | 玉ねぎ |
| 健康志向 | 保存料・合成着色料は不使用 |
| 容量 | 15ml/180ml/1000ml |
レモンの爽やかな酸味と香りを活かし、すっきりとプレーンに仕上げた乳化型の白フレンチドレッシングです。オニオンのコクと旨味がベースを支え、お酢のキレが野菜の瑞々しさを引き立てます。
どんな生野菜にもピタッと絡む適度なとろみがあり、コールスローの味付けやポテトサラダの隠し味(下味)といった調理用としても幅広く活躍する、日本の食卓における「フレンチ白」の元祖であり大定番の1本です。
2位: ユウキ食品 マコーミック フレンチドレッシング (64pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、食塩/調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、香辛料抽出物、香料 |
| 塩分量 | 0.7g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | トマト、レタス、キュウリ、ニンジンサラダ、ほたるいかのサラダ、ポテトサラダの下味、マリネ液、鮭のオーブン焼き、ポークソテー |
| 酸味の質 | キレのあるベーシックな酸味 |
| 果汁 | なし |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | なし |
| 健康志向 | アレルゲンフリー ・保存料・合成着色料は不使用 |
| 容量 | 150ml/300ml/950ml |
胡椒とハーブの爽やかな香味が引き立つ、ベーシックな乳化型の白フレンチドレッシングです。香味野菜や果汁を使用しない極めてシンプルで飽きのこない仕上がりのため、合わせる野菜や素材を選びません
特定原材料等28品目不使用の安心設計も魅力です。シンプルな生野菜の付け合わせにはもちろん、ポテトサラダの下味やマリネ液、お肉・お魚の焼き物の味付けまで多種多様に使い回せます。
3位: ピエトロ ドレッシング プレミアムフレンチ (27pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢(米酢、ぶどう酢)、玉ねぎ、砂糖、寒天、食塩、レモンペースト、香辛料 |
| 塩分量 | 0.5g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | トマト、アボカド、サーモンやエビのカルパッチョ、カプレーゼ、鶏肉のソテー、生ハムのサラダ、温野菜全般 |
| 酸味の質 | ツンとしない優しい酸味 |
| 果汁 | レモン |
| 酢の種類 | ワインビネガー・米酢 |
| 香味野菜 | 玉ねぎ |
| 健康志向 | アレルゲンフリー ・香料・保存料・着色料は不使用 |
| 容量 | 280ml |
シャルドネ品種のぶどうで作られた贅沢な白ワインビネガーがふわりと香る、プレミアムな乳化型フレンチドレッシングです。ピエトロのこだわりである国産玉ねぎの甘みと旨みをベースに、レモンペーストや米酢を合わせることで、ツンとしないまろやかな風味に仕上がっています。
すりおろし玉ねぎの贅沢なとろみが野菜にしっかり絡み、シンプルなサラダからエビやサーモンのカルパッチョまで上質な一皿に格上げします。
4位: ユウキ食品 マコーミック セパレートフレンチドレッシング (25pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、食塩/調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、香辛料抽出物、香料 |
| 塩分量 | 0.7g |
| ドレッシングのタイプ | セパレート(分離液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | トマト、レタス、キュウリ、大根サラダ、海藻サラダ、イカやサーモンのマリネ、ポテトサラダの下味、カルパッチョ |
| 酸味の質 | すっきりとクリアでキレのある酸味 |
| 果汁 | なし |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | なし |
| 健康志向 | アレルゲンフリー ・保存料・着色料は不使用 |
| 容量 | 150ml/950ml |
胡椒とハーブの爽やかな香味が引き立つ、クリアな2層タイプのセパレートフレンチドレッシングです。乳化させない分離型ならではのすっきりとキレのある酸味が特徴で、野菜のみずみずしさをそのまま活かします。
アレルゲン特定原材料等28品目不使用の安心設計も魅力。飽きのこないシンプルな味わいは、サラダだけでなく魚介のマリネ液やポテトサラダの下味など、下準備や調理のベースとしても幅広く活躍します。
5位: キューピー ジャネフ ノンオイルドレッシング フレンチクリーミィ (21pt)
| 原材料 | 醸造酢(国内製造)、食塩、オニオンパウダー、香辛料、ガーリックペースト、濃縮レモン果汁、濃縮ライム果汁、ゆず果汁/セルロース、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース) |
| 塩分量 | 0.45g |
| ドレッシングのタイプ | 白(ノンオイルの乳化液状ドレッシングタイプ) |
| 相性の良い野菜やメニュー | 温野菜(ブロッコリーやカリフラワー)、レタス、トマト、ボイルチキン、コールスローサラダ、白身魚の蒸し料理 |
| 酸味の質 | 非常にすっきりと爽やかな酸味 |
| 果汁 | レモン・ライム・ゆず |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | 玉ねぎ・にんにく |
| 健康志向 | 減塩・低カロリー・アレルゲンフリー |
| 容量 | 10ml/200ml/1000ml |
医療・介護現場でも広く使われる、超低カロリー・減塩仕様のノンオイルフレンチドレッシングです。従来に比べ食塩を50%カットしながらも、オニオンやガーリックの旨味、レモン・ライム・ゆずの3種の果汁を効かせることで満足感のある風味豊かな味わいに仕上げています。
独自の技術で適度なクリーミィさととろみを持たせており、温野菜や淡白な素材にもピタッと絡んで美味しくいただけます。
6位: フンドーキン MILDフレンチドレッシング (21pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、砂糖、醸造酢、食塩、しょうゆ(小麦を含む)、卵黄(卵を含む)、マスタードシード、たまねぎ、酵母エキス、こしょう/増粘剤(加工でんぷん、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物 |
| 塩分量 | 約0.5g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | ブロッコリーやエビを合わせたタルタル風サラダ、生ハム、クロワッサンや食パンのサンドイッチ(ソース代わり)、温野菜、ツンとした酸味が苦手なお子様の生野菜サラダ |
| 酸味の質 | 非常にまろやか(マイルド)な酸味 |
| 果汁 | なし |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | 玉ねぎ |
| 健康志向 | ━ |
| 容量 | 420ml |
お酢の酸味を抑え、甘口でクリーミーに仕上げた乳化型の白フレンチドレッシングです。隠し味に醤油のコクとすりおろし玉ねぎの旨味を加え、さらに辛味のない粒マスタードをブレンドすることで、プチッとした食感が見た目と味のアクセントになっています。
非常にまろやかで酸っぱくないためお子様でも食べやすく、生野菜だけでなく、エビやブロッコリーのタルタル風サラダ、惣菜パンのソースにも好相性です。
7位: キユーピー フレンチドレッシング (赤) (17pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、ぶどう糖果糖液糖、醸造酢、食塩、トマトケチャップ、オニオンパウダー、濃縮レモン果汁、卵黄/増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物、(一部に卵・大豆を含む) |
| 塩分量 | 約0.4g |
| ドレッシングのタイプ | 赤(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | レタス、キュウリ、トマト、アスパラガス、フルーツサラダ(リンゴやミカンなど)、エビやカニのシーフードサラダ、ゆで卵 |
| 酸味の質 | さっぱりとしたマイルドな甘酸っぱさ |
| 果汁 | レモン |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | 玉ねぎ |
| 健康志向 | 保存料・合成着色料不使用 |
| 容量 | 15ml/1000ml |
トマトケチャップをブレンドし、つややかな赤色に仕上げた乳化型のフレンチドレッシングです。ケチャップ由来のさっぱりとした優しい甘みとオニオンの旨味が特徴で、酸味が強すぎず親しみやすい味わいに仕上がっています。
その鮮やかな色彩はグリーンサラダを華やかに彩るだけでなく、酸味と甘みのバランスの良さからエビなどのシーフードや、リンゴを使ったフルーツサラダにも抜群の相性を発揮します。
8位: キユーピー フレンチドレッシング(セパレート) (15pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、ぶどう糖果糖液糖、食塩/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、香料、(一部に大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.7g |
| ドレッシングのタイプ | セパレート(分離液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | トマト、レタス、キュウリ、大根サラダ、豆と穀物のミックスサラダ、サーモンやタコのカルパッチョ、魚介のマリネ、かぼちゃサラダのベース |
| 酸味の質 | すっきりとシャープで爽快な酸味 |
| 果汁 | なし |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | なし |
| 健康志向 | 保存料・合成着色料不使用 |
| 容量 | 180ml/1000ml |
オイルとビネガーが綺麗な2層に分かれた、透明感のあるセパレート(分離)型のフレンチドレッシングです。乳化タイプにはない醸造酢のストレートなキレと、すっきりとした後味が特徴で、生野菜のみずみずしさを際立たせます。
香味野菜や果汁をあえて使わないシンプルな仕立てのため、素材を選ばず万能。魚介のマリネ液やカルパッチョのベース、香辛料をプラスして作る自家製ソースの土台としても重宝します。
9位: セゾンファクトリー リッチスタイルドレッシング柚子フレンチ (14pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、かんきつ果汁(ゆず、レモン)、たまねぎ、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、ぶどう酢、白ワイン(ゼラチンを含む)、食塩、発酵風味料(乳成分・小麦を含む)、卵/調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(亜硫酸塩) |
| 塩分量 | 約0.29g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | 生ハムのサラダ、白身魚のフライやムニエル、サーモンのカルパッチョ、ローストビーフ、温野菜(かけてオーブンで焼くアレンジもおすすめ) |
| 酸味の質 | 華やかで非常にフルーティーな酸味 |
| 果汁 | ゆず・レモン |
| 酢の種類 | ワインビネガー |
| 香味野菜 | 玉ねぎ |
| 健康志向 | 減塩 |
| 容量 | 125ml/240ml |
国産柚子とレモンの爽やかな柑橘の香りが主役の、贅沢な乳化型フレンチドレッシングです。白ワインビネガーと本物の白ワインをブレンドし、すりおろし玉ねぎを加えることで、フレンチ本来のコクの中に深い旨みと上品なキレを引き出しています。
一般的なドレッシングに比べて塩分が控えめなのも嬉しいポイント。生ハムサラダや温野菜はもちろん、白身魚のフライなどに合わせれば高級感あるソースとして大活躍します。
10位: 日清オイリオ MCTドレッシングソース フレンチ (9pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、MCT(中鎖脂肪酸油)、醸造酢、食塩、チキンブイヨン、にんにく、ローズマリー、酵母エキス、黒コショウ/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料 |
| 塩分量 | 0.6g |
| ドレッシングのタイプ | 白(乳化液状ドレッシング) |
| 相性の良い野菜やメニュー | レタス、キュウリ、温野菜(ブロッコリーやアスパラガス)、ポテトサラダの下味、チキンサラダ、白身魚やイカの冷製マリネ |
| 酸味の質 | さっぱりと食べやすい酸味 |
| 果汁 | なし |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 香味野菜 | なし |
| 健康志向 | 機能性表示食品(体脂肪や内臓脂肪を減らすことが報告されているMCTを1食15g配合) |
| 容量 | 190ml |
BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪、ウエスト周囲径を減らすサポートをする、機能性表示食品の白フレンチドレッシングです。日清オイリオの強みであるMCT(中鎖脂肪酸油)を美味しく手軽に摂取できるよう開発されました。
チキンブイヨンのコクとコショウのスパイス感を効かせることで、お酢の酸味をまろやかに仕上げており、毎日の生野菜や温野菜のサラダを飽きずにヘルシーに楽しめます。
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