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だし醤油は、日本の料理において重要な役割を果たしています。風味豊かなだし醤油を選ぶことで、料理全体の味わいを一段階引き上げることができます。この記事では、おすすめのだし醤油ランキングとだし醤油の選び方を紹介し、それぞれの特徴を解説します。
日本の伝統的な味わいを大切にしながら、現代的なアレンジを楽しむために、自分に合っただし醤油を見つけることが大切です。これからの食卓に、ぜひ紹介するだし醤油を参考にしてください。
だし醤油とは

だし醤油(だしじょうゆ)とは、醤油にだしを加えた調味料のことです。スーパーや専門店などでよく見かけるようになりました。
具体的には、かつお節や昆布などのだしを醤油に合わせたもので、だし以外にも砂糖やみりんなどが含まれていることもあります。一般的な醤油にだしのうま味が加わることで、コクのある味わいになるのが特徴です。
だし醤油は、かける、煮る、炒めるなど、様々な料理に使うことができます。例えば、卵焼き、おひたし、煮物、丼ものなどに使うと、手軽に料理の味が引き立ちます。
最近では、様々な種類のだし醤油が販売されており、地域特産の素材を使ったものや、有機素材を使ったものなど、こだわりのだし醤油も増えています。色々な種類を試してみるのも楽しいかもしれません。
だし醤油の歴史

だし醤油は、和食の味付けに手間や時間がかかるため簡単に美味しく調理できるように、香川県坂出市に本社のある鎌田醤油が1965年に販売したのが最初です。
ただし、発売当時は醤油とだしを混ぜて使うことは一般的に概念がなく世間にあまり受け入れられませんでした。
しかし、鎌田醤油のだし醤油は発売当初から高い評価を得ていたので、時間はかかりましたが、口コミやメディアでの紹介などを経て、日本全国に広がり、現在ではだし醤油の代名詞的な存在となっています。
だし醤油の選び方のポイント

だし醤油は種類が豊富で、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。そこで、だし醤油を選ぶ際に注目すべきポイントをいくつかご紹介します。これらのポイントを参考に、ご自身の好みや用途に合っただし醤油を見つけてみてください。
だしの種類で選ぶ

だし醤油の味の決め手となるのは、使われているだしの種類です。だしの種類と特徴を解説していきますので、好みの味わいのものを選びましょう。
鰹だし醤油

鰹節をベースにしただしが特徴で、風味豊かで香りが高いのが特徴です。刺身や寿司、麺料理など、幅広い料理に活用できます。
昆布だし醤油

昆布をベースにしただしが特徴で、まろやかで上品な味わいが特徴です。煮物や炊き込みごはん、茶碗蒸しなど、和食全般に合わせやすいだし醤油です。
合わせだし醤油

鰹節と昆布の両方をブレンドしただしが特徴で、バランスの取れた味わいが特徴です。万能調味料として、様々な料理に活用できます。
削り節入りだし醤油

醤油の中に削り節が入っており、見た目にも楽しく、風味も豊かです。かけ醤油や炒め物など、アクセントとして使うのに最適です。
煮干し(いりこ)だし醤油

煮干しは、魚そのものの力が前面に出ているだしが特徴です。鰹だしに比べて香りが強く、海鮮の風味を楽しむことができます。冷や奴や焼き魚、煮物、炒め物など、様々な料理に使用できます。
牡蠣だし醤油

醤油に牡蠣エキスを加え、まろやかな味と深いうま味が特徴です。つけ・かけ醤油としてだけでなく、煮物や焼き物などにも使用できます。
しじみだし醤油

しじみのうま味と昆布や鰹などのだしを醤油にブレンドしています。料理に深みを加えたり、吸い物にしたりする万能調味料として活用できます。
蟹だし醤油

醤油に蟹のうま味が加えられ、蟹のうま味と醤油の香りを活かした万能調味料として、様々な料理に利用できます。
料理別のおすすめだし醤油
料理ごとの特徴に合わせただし醤油を選ぶことで、各料理の風味や食材に調和する味付けが可能になり、料理の味を引き立てることができます。料理別のおすすめのだし醤油を紹介します。
刺身、寿司

刺身や寿司におすすめのだし醤油は、鰹だし醤油です。鰹の香りが引き立ててくれるので、魚の美味しさを際立たせます。少しだけ垂らすと、風味が増します。
煮物

煮物におすすめのだし醤油は、合わせだし醤油または昆布だし醤油です。合わせだし醤油はバランスがよく、昆布だし醤油は上品な味わいが特徴です。煮汁の味を調整する際に便利です。
炒め物

炒め物におすすめのだし醤油は、鰹だし醤油または削り節入り醤油です。鰹だし醤油は風味豊か、削り節入り醤油は見た目も楽しく風味もアップします。炒め始めに加えると、香りが全体に広がります。
麺料理

麺料理におすすめのだし醤油は、合わせだし醤油またはあごだし醤油です。合わせだし醤油は万能、あごだし醤油は上品でコクがあります。麺つゆのベースとしても活用できます。
卵かけごはん

卵かけごはんにおすすめのだし醤油は、牡蠣だし醤油です。牡蠣のコクが卵の風味を引き立てます。卵黄によく絡めればリッチな味わいが楽しめます。
冷や奴

冷や奴におすすめのだし醤油は、鰹だし醤油または削り節入り醤油です。鰹節の香りが豆腐の風味を引き立て、より一層美味しくいただけます。生姜やネギをトッピングするとさらに美味しくなるでしょう。
炊き込みごはん

炊き込みごはんにおすすめのだし醤油は、昆布だし醤油です。昆布だし醤油の奥深いうま味が、ごはん一粒ひとつぶに染み込み、より豊かな風味とコクを与えます。また、炊き込みごはんに使われる様々な具材の風味をしっかりと感じることができます。
おでん

おでんにおすすめのだし醤油は、合わせだし醤油です。合わせだし醤油は、鰹節や昆布など、複数の素材からだしを取っているため、深みのあるうま味が特徴です。このうま味が、おでんの具材一つひとつに染み込み、より一層美味しくしてくれます。
また、おでんには、大根、こんにゃく、練り物など、様々な種類の具材が入ります。合わせだし醤油は、これらの異なる素材のうま味を引き出し、全体をバランスよくまとめる働きがあります。
醤油の種類で選ぶ

だし醤油のベースとなる醤油の種類も、味わいに影響を与えます。一般的には、こいくち醤油ベースのだし醤油が多く、幅広い料理に使いやすいです。
こいくち醤油

最も一般的な醤油で、バランスの取れた味わいが特徴。どんな料理にも合います。だし醤油にした場合は、だしの風味と醤油のコクがバランス良く調和し、幅広い料理に使いやすいです。煮物、炒め物、かけ醤油など、様々な用途で活躍します。
うすくち醤油

色が薄く、塩味がやや強いのが特徴。素材の色を活かしたい料理におすすめです。だし醤油にした場合は、だしの風味が引き立ち、上品な仕上がりになります。煮物や炊き込みご飯など、素材の色を綺麗に仕上げたい料理におすすめです。
たまり醤油

濃厚でとろみのある味わいが特徴。素材の味をしっかり味わいたい料理におすすめです。だし醤油にした場合は、濃厚な旨味が加わり、コクのある味わいになります。照り焼きや蒲焼きなど、濃厚な味付けの料理や、刺身などのつけ醤油としてもおすすめです。
再仕込み醤油

濃口醤油をもう一度仕込んだ、濃厚な味わいが特徴。だし醤油にした場合は、少量で深い味わいを加えることができます。つけ醤油や、隠し味として使うのがおすすめです。
白醤油

色が非常に薄く、甘みが強いのが特徴。だし醤油にした場合は、上品な風味と淡い色合いが特徴で、素材の色を活かしたい料理や、上品な仕上がりにしたい料理におすすめです。
塩分量で選ぶ

健康に気を遣う人は、塩分控えめの「低塩だし醤油」または「減塩だし醤油」を選ぶと良いでしょう。通常のだし醤油に比べて減塩だし醤油は、30%以上塩分が抑えられている商品も多く、塩分摂取量を気にしている方におすすめです。
無添加で選ぶ

無添加のだし醤油を選ぶことで、より自然な味わいを楽しむことができます。化学調味料や保存料などが気になる方は、原材料表示をよく確認しましょう。
だし醤油のおすすめ人気ランキングTOP10
ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2024.3.3リサーチ)
詳しくはコチラ
1位:鎌田醤油 だし醤油(63pt)
[だしの種類:合わせだし]
鎌田醤油のだし醤油は、厳選された国産の鰹節や昆布から取った風味豊かなだしを、熟成された醤油と絶妙にブレンドした商品です。素材本来の味を引き出し、料理に深みとコクを与えます。
化学調味料無添加で、素材の味を大切にしている方にもおすすめです。特に、そのまろやかな口当たりと、素材のうま味が活かされた奥深い味わいが特徴です。
2位: ヒガシマル醤油 牡蠣だし醤油(45pt)
[だしの種類:牡蠣だし]
ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油は、瀬戸内産の真牡蠣エキスがたっぷり入った、まろやかでコクのあるだし醤油です。鰹と昆布のだしを合わせ、特製醤油で仕上げることで、素材本来のうま味を最大限に引き出しています。
塩分を25%カットしているため、健康志向の方にもおすすめです。牡蠣の風味豊かなコクが料理に深みを与え、いつもの味が一層美味しく感じられます。淡口醤油を使用しているので、素材の色合いを損なわず、見た目も美しく仕上げることが可能です。
3位: 鎌田醤油 低塩だし醤油(40pt)
[だしの種類:合わせだし]
鎌田醤油の低塩だし醤油は、素材のうま味を凝縮しながら、塩分を控えめに仕上げた、健康志向の方にも嬉しい調味料です。厳選された国産の鰹節、さば節、昆布から取った一番だしを、本醸造醤油にブレンドすることで、だし本来の風味豊かさを実現しました。
減塩ながらも、醤油の香りとだしのうま味が口の中に広がり、料理の味を深めます。そのままかけ醤油として冷や奴や卵かけごはん、お浸しに、また料理調味にもお使いいただけます。
4位:キッコーマン いつでも新鮮うま味広がるだししょうゆ(30pt)
[だしの種類:合わせだし]
キッコーマン「いつでも新鮮うま味広がるだししょうゆ」は、国産の鰹節、まぐろ節、真昆布など、厳選されただし原料を使用し、深みのある味わいが特徴のだし醤油です。2種類の丸大豆醤油をブレンドすることで、素材本来のうま味を最大限に引き出し、風味豊かな味わいを作り上げています。
塩分を控えめにすることで、素材の味をしっかりと感じられ、様々な料理に合わせやすいのが魅力です。手軽に本格的なだし料理を楽しみたい方におすすめです。
5位:キッコーマン いつでも新鮮うま味豊かな昆布しょうゆ(25pt)
[だしの種類:昆布だし]
キッコーマン「いつでも新鮮うま味豊かな昆布しょうゆ」は、北海道産の真昆布と日高昆布から丁寧に取っただしを、丸大豆生しょうゆと合わせた上品な味わいが特徴です。昆布の豊かな風味と、しょうゆのコクが絶妙に調和し、料理に深みを与えます。
塩分を控えめにすることで、素材本来の味を引き出し、幅広い料理に合わせやすいのも魅力です。開封後も長期間風味を保つ密封容器を採用しており、いつでも新鮮な美味しさを楽しめます。
6位:寺岡有機醸造 寺岡家のたまごにかけるお醤油(16pt)
[だしの種類:合わせだし]
寺岡家のたまごにかけるお醤油は、こいくち醤油に鰹節や昆布のうま味をブレンドし、さらに隠し味に牡蠣エキスを加えた、まろやかでほんのり甘めのお醤油です。卵かけごはんはもちろん、卵焼きやだし巻き卵など、様々な卵料理にぴったりです。
コクのある味わいが卵の風味を引き立て、シンプルながらも奥深い味わいを生み出します。有機醤油を使用しているため、素材本来の味を大切にしたい方にもおすすめです。
7位:ヤマサ 鮮度生活だししょうゆ(15pt)
[だしの種類:合わせだし]
ヤマサの鮮度生活だし醤油は、鰹節、真昆布、利尻昆布、さば節の4種の一番だしを厳選ブレンドし、通常の醤油に比べて食塩分を40%カットした、健康志向の方にも嬉しい調味料です。開封後も120日間鮮度が保たれ、液量の調節がしやすいソフトタイプのボトルを採用しています。
だし本来の風味豊かさを活かしながら、塩分を控えめに仕上げているため、卵かけごはんや冷や奴、お浸しなど、様々な料理に幅広くお使いいただけます。
8位:アサムラサキ かき醤油(14pt)
[だしの種類:牡蠣だし]
アサムラサキのかき醤油は、新鮮な広島産の牡蠣から抽出したうま味エキスをふんだんに使用し、本醸造醤油とブレンドした贅沢な味わいが特徴です。鰹や昆布などのだしと、砂糖やみりんを加えることで、芳醇な香りと深いコクが生まれ、あらゆる料理に醤油以上の美味しさをプラスします。
かけ醤油はもちろん、煮物や吸い物など、様々な料理に使える万能調味料です。モンドセレクション最高金賞を受賞するなど、その品質は世界からも認められています。
9位:寺岡有機醸造 寺岡家のちょっと贅沢なだし醤油(13pt)
[だしの種類:合わせだし]
寺岡家のちょっと贅沢なだし醤油は、丸大豆醤油をベースに、鰹といりこのうま味をブレンドした、香り豊かでコクのあるだし醤油です。塩分は控えめながらも、化学調味料は一切使用していないため、健康を気にされている方にも安心してお使いいただけます。
鰹といりこの相乗効果により、奥深い味わいが生まれ、冷や奴や卵かけごはん、炒め物など、様々な料理に上品な風味をプラスします。普段のお料理をワンランクアップさせたい方におすすめです。
10位:キッコーマン いつでも新鮮 うま味あふれる牡蠣しょうゆ(13pt)
[だしの種類:牡蠣だし]
キッコーマン「いつでも新鮮 うま味あふれる牡蠣しょうゆ」は、瀬戸内産牡蠣エキスを100%使用し、しいたけやホタテのエキスも加えることで、牡蠣の濃厚なうま味を凝縮しただし醤油です。醤油とだしの風味を90日間維持する密封ボトル入りで、開封後も風味を長く楽しめます。
塩分を25%カットしながらも、しっかりとした醤油感があり、煮物などの料理に深みとコクを与えます。牡蠣の風味豊かな味わいが、いつもの料理を特別なひと皿に仕上げてくれます。
だし醤油のおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ

だし醤油の元祖、鎌田醤油さんが1位と3位!

だしの種類ではカキが3商品ランクインね!

卵かけごはん用醤油で有名な寺岡有機醸造さんも注目だね!
”食ランキングは食品ロス削減運動を応援しています!”







