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サラダをもっと美味しくヘルシーに楽しみたい方に人気の「野菜ドレッシング」。にんじんや玉ねぎ、トマトなど素材の旨味を凝縮したドレッシングは、かけるだけで毎日の食卓を華やかに彩ってくれます。
しかし、オイルの種類や出汁の有無、有機・無添加など種類が多く「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで本記事では、失敗しない選び方のポイントと、今本当におすすめしたい絶品野菜ドレッシングをランキング形式でご紹介します!お気に入りの一本を見つけて、いつものサラダをアップデートしましょう。
※この記事やランキングでは、3種類以上の野菜を使用しているドレッシングまたは商品名に野菜と入っているドレッシングを扱っています。たまねぎドレッシングやにんじんドレッシングなどは、別の記事でランキングがあるため含まれていません。
- 野菜ドレッシングとは
- 野菜ドレッシングの選び方のポイント
- 野菜ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10
- 1位: キユーピー クリーミィ野菜ドレッシング(キャロット&オニオン) (55pt)
- 2位: リケン 理研ビタミン インドカレー屋さんの謎ドレッシング (47pt)
- 3位: 三田屋総本家 オリジナルドレッシング (21pt)
- 3位: リケン 理研ビタミン 洋食屋さんのただただおいしいドレッシング (21pt)
- 5位: 日本食研 すりおろし野菜ドレッシング (20pt)
- 6位: チョーコー プレミアムドレッシング九州産野菜 (17pt)
- 7位: 光食品 国産なたね油使用 野菜ドレッシング (16pt)
- 8位: 日本食研 ザ・ドレッシング すりおろし野菜 (14pt)
- 9位: キユーピー コクとうま味の おろし野菜 ドレッシング (13pt)
- 10位: 梅薫醸造 4種の野菜ドレッシング (11pt)
- 野菜ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ
野菜ドレッシングとは

野菜ドレッシングとは、すりおろしたりペースト状にしたりした「野菜そのもの」を主原料、またはベースとして使用したドレッシングのことです。
一般的なドレッシングが「油・お酢・調味料」をベースに香辛料などで風味付けするのに対し、野菜ドレッシングは野菜本来の甘み・旨味・食感(具材感)をそのまま味わえるのが最大の特徴です。
野菜ドレッシングの魅力

野菜ドレッシングの最大の魅力は、単なる調味料を超えて「野菜で野菜を味わう」贅沢感にあります。
すりおろしや刻み野菜の食感(具材感)が残っているため、かけるだけでいつものサラダがリッチな一皿に変化。野菜本来の自然な甘みや旨味が凝縮されており、生野菜が苦手なお子様でも親しみやすい味わいです。
さらに、旨味やとろみがあるため油分控えめでも満足感が高く、無添加やオーガニックなど健康志向な選択肢も豊富です。
野菜ドレッシングの歴史

野菜ドレッシングは、1990年代〜2000年代に地方メーカーや農産加工メーカーが多数発売していましたが、 大手市販品ではキユーピーが2011年に「クリーミィ野菜ドレッシング」を発売し、「野菜でできたドレッシングで野菜を食べる」というコンセプトを打ち出しました。
野菜ドレッシングの用途

野菜ドレッシングは、すりおろし野菜の「具材感・旨味・とろみ」があるため、サラダにかけるだけでなく「料理の味を決める万能ソース・調味料」として幅広く活用できます。
生野菜サラダ

葉物野菜はもちろん、キャロットラペやチョップドサラダのベースに。
冷しゃぶ・豚しゃぶ

和風出汁や玉ねぎ・にんじんベースのドレッシングと相性抜群。
ハンバーグ・ステーキ

大根おろしと使うことで、さっぱりとした和風ハンバーグに。
カルパッチョ

サーモンや白身魚のタタキにかければ、彩り豊かで爽やかな一皿に。
冷製パスタ

ドレッシングを絡めるだけで、簡単にカフェ風パスタが完成。
豆腐

冷奴にかけたり、小鉢料理の下味としても重宝します。
野菜ドレッシングの選び方のポイント

野菜ドレッシングは、使われている野菜の種類やベースとなる調味料によって、味わいも食感も大きく異なります。
「せっかく買ったのに家族の好みに合わなかった」「サラダ以外使い道が分からず余らせてしまった」という失敗を避けるためには、「味のタイプ」「オイルの種類」「身体への配慮」など、いくつかのアプローチから選ぶのがおすすめです。
好みの味わいで選ぶ!5つの味タイプと特徴

野菜ドレッシングは、ベースとなる調味料やオイルの組み合わせによって「和風」から「洋風」まで味わいがガラリと変わります。自分の好みや、普段よく作る料理に合わせた味のタイプを知っておくことで、毎日の食卓にベストマッチする一本が見つかりますよ。
ここでは、主な5つの分類とそれぞれの特徴をご紹介します。
和風・しょうゆ系(すっきり&万能)

醤油や出汁をベースに、すりおろし玉ねぎなどの旨味を効かせた、日本人の食卓に最も馴染みやすい定番タイプです。 「迷ったらコレ!」という万能な1本を探している方、ご飯に合うおかずサラダを作りたい方におすすめです。
和洋系(しょうゆ×オイル・ハーブ・ビネガー)

醤油や味噌といった和の調味料をベースにしつつ、オイルやハーブ、ガーリック、スパイスなどの洋風要素を掛け合わせた「いいとこ取り」のタイプです。 従来の和風ドレッシングだと物足りない方、お肉料理の万能ソースとしても使い回したい方におすすめです。
洋風系(フルーティー&爽やか)

ワインビネガー、果実酢をベースに、トマト・パプリカ・ハーブなどを合わせた洋風タイプです。 魚介類を使ったサラダを作りたい方、ワインに合うおつまみサラダを楽しみたい方におすすめです。
クリーミー・乳化系(まろやか&コク深)

オイルと野菜、またはナッツ・乳製品・マヨネーズなどをしっかり乳化させ、ポタージュのように仕立てたタイプです。 酸味が苦手なお子様がいるご家庭、野菜嫌いを克服したい方、コクのあるドレッシングが好きな方におすすめです。
ノンオイル・ヘルシー系(素材ダイレクト)

油分を極力使用せず、すりおろし野菜の「とろみ」や「素材本来の甘み」、お酢や出汁の力で満足感を出すタイプです。 カロリーや脂質を抑えたいダイエット中の方、さっぱりとした後味を好む方におすすめです。
風味や健康面を左右する「油の種類」で選ぶ

野菜ドレッシングのコクや口当たり、後味の良さを決める大きな要素が「使われている油(オイル)の種類」です。油によって野菜の風味の引き立ち方が変わるほか、健康志向やカロリーに配慮したい場合もオイルのチェックが欠かせません。
大豆油(クセがなく野菜本来の味を引き立てる)

野菜本来の甘みや酸味、出汁の風味を邪魔しないため、王道の「和風玉ねぎドレッシング」や「和洋折衷タイプ」に多く採用されています。万人受けする味わいを求める方におすすめです。
菜種油・キャノーラ油(あっさりとしていて素材になじみやすい)

脂っぽさが残りにくく後味がすっきり仕上がるため、生野菜のシャキシャキ感を活かしたドレッシングや、和風・洋風問わず幅広いベースにマッチします。
米油・こめ油(やさしい甘みとコクがあり酸化しにくい)

まろやかな香ばしさと優しいコクがあり、すりおろし野菜の甘みや出汁の旨味と相性抜群。健康を気遣いつつも、ドレッシングらしいコクを楽しみたい方に最適です。
ごま油(香ばしい風味と豊かなコクが広がる)

香味野菜(にんにく、生姜、ネギ)や醤油とベストマッチ。チョレギサラダ風のレタスサラダはもちろん、冷やし中華、蒸し鶏、冷奴のタレとしても大活躍する、満足感の高いオイルです。
グレープシードオイル(ポリフェノール豊富でサラッとヘルシー)

無香で非常にサラッとしており、油特有のしつこさが全くありません。イタリアン・洋風ビネガー系や、カルパッチョ・キャロットラペなど、素材の鮮やかさを活かしたい洋風サラダにピッタリです。
ノンオイル(カロリー・脂質を抑えたいヘルシー派に)

カロリーや脂質を極力カットできるため、ダイエット中や健康診断の数値を気にされている方に最適。すりおろし野菜や出汁の旨味をしっかり効かせた商品を選ぶことで、ノンオイルでも大満足の味わいが楽しめます。
酸味のまろやかさや風味を左右する「お酢の種類」で選ぶ

野菜ドレッシングのすっきりとした後味を作り出す「お酢」は、原料によって酸味の強さや香りの広がり方が大きく異なります。「酸味が強すぎてツンとするのが苦手」「フルーティーで食べやすいものがいい」といった好みに合わせて、お酢の種類にも注目してみましょう。
穀物酢(すっきりキレのある酸味で全体を引き締める)

クセがなく、シャープでキレのある酸味が特徴。すりおろし玉ねぎの甘みや醤油の旨味を引き締め、後味をすっきり仕上げてくれます。王道の和風ドレッシングや、お肉料理のさっぱりソースにピッタリです。
米酢(まろやかなコクと深みがあり、和風ベースと相性抜群)

穀物酢に比べてツンとしたカドがなく、ほんのりとした甘みとふくよかな香りが魅力。出汁(鰹・昆布)や醤油と馴染みが良いため、和風・しょうゆ系や和洋系のドレッシングに深みを与えてくれます。
りんご酢(果実のさわやかな甘酸っぱさで、お子様にも人気)

フルーツ由来のマイルドでさわやかな酸味が特徴。にんじんやパプリカといった甘みのある野菜と相性抜群で、酸味が苦手なお子様やご家族でも親しみやすい味わいに仕上がります。洋風ドレッシングやキャロットラペにおすすめです。
トマトリコピン(トマト酢)(爽やかな旨味と酸味でイタリアン風に)

果実酢のような自然な酸味の中にトマトの濃厚な旨味があり、オリーブオイルやハーブ、ガーリックと相性抜群。カルパッチョやカプレーゼ、冷製パスタなど、おしゃれなイタリアン風サラダを楽しみたい方に最適です。
味わい・コク・彩りを決める「ベースの野菜」で選ぶ

野菜ドレッシングの最大の魅力は、すりおろしや刻み野菜の食感と旨味そのものを楽しめる点にあります。メインとなる野菜や香味野菜の種類によって、甘み・コク・刺激などの特徴が大きく異なるため、合わせたい料理や好みの味わいに応じて選びましょう。
※この記事での野菜ドレッシングは、一部を除いてほぼ(たまねぎ+にんじん+α)の組み合わせです。
たまねぎ

すりおろしや加熱による「強い甘みとコク」を与えます。酸味とのバランスを取りやすく、生野菜からお肉料理まで味をまとめる万能なベースになります。
にんじん

クセのない「まろやかな甘み」と「明るいオレンジ色の鮮やかさ」を与えます。酸味のカドを抑え、見た目にも華やかなドレッシングに仕上がります。
にんにく

ガツンとした「強い旨味と香ばしいアロマ」を与えます。食欲を激しく刺激し、サラダを一気におかず級の満足感へ引き上げます。
しょうが

自然な「爽やかな酸味」と「旨味成分(グルタミン酸)」を与えます。フルーティーでイタリアンライクなフレッシュ感と美しい赤みをプラスします。
トマト
自然な「爽やかな酸味」と「旨味成分(グルタミン酸)」を与えます。フルーティーでイタリアンライクなフレッシュ感と美しい赤みをプラスします。
セロリ

特有の「清涼感のある豊かな香り」を与えます。油分や肉類の重さを和らげ、後味を驚くほどスッキリと上品に整えます。
パセリ

ほのかな「苦味と爽快なハーブ感」、そして「彩り豊かな緑のアクセント」を与えます。洋風ビネガーの風味を本格派に格上げします。
赤ピーマン

ほんのり甘酸っぱい風味と「パッと目を引く華やかな赤色」を与えます。カルパッチョやマリネなどの見た目を一気にリッチにします。
しいたけ

キノコ特有の「深い和の出汁(ダシ)のような旨味」を与えます。とろみとコクが増し、和風ベースのドレッシングに奥ゆきをもたらします。
かぼちゃ

ぽってりとした「濃厚なとろみ」と「ほくほくした自然な甘み」を与えます。ポタージュのようにコク深い質感に仕上がります。
さつまいも

角のない「優しくリッチな甘み」と「まろやかなコク」を与えます。ドレッシング特有の酸味を和らげ、デザートサラダ感覚で楽しめます。
コーン

香ばしく親しみやすい「強い甘み」と「クリーミーな質感」を与えます。酸味が苦手なお子様でも喜ぶマイルドな味わいを作ります。
九条ねぎ

柔らかく青々しい「薬味ならではの風味と上品な甘み」を与えます。和風・しょうゆ系の味わいに京風の格調高いアクセントを加えます。
とうがらし

全体をキュッと引き締める「ピリッとした刺激的な辛み」を与えます。甘みを引き立てつつ、お酒のおつまみにも合う大人向けの味に変化させます。
フルーティーな甘みや爽快感をプラスする「果物の種類」で選ぶ

野菜ドレッシングの中には、すりおろし果実や果汁をブレンドすることで、より味わい豊かに仕上げられているものが数多くあります。果物は単にフルーティーな香りを添えるだけでなく、お酢の角を削ってまろやかにしたり、お肉をやわらかくしたりと嬉しい効果もいっぱいです。
お気に入りの果物がもたらす風味の特徴をチェックしてみましょう。
りんご

すっきりした自然な甘みを与えます。お酢特有のツンとした刺激を丸く包み込み、野菜嫌いなお子様でも食べやすい万能な甘酸っぱさに仕上がります。
レモン

キリッとした「クリアな酸味」と「さわやかな柑橘のアロマ」を与えます。全体の味をキュッと引き締め、カルパッチョや生野菜サラダに圧倒的な清涼感をプラスします。
パイナップル

南国風の「ジューシーで強い甘酸っぱさ」を与えます。ポークソテーやチキンサラダのソースにも適しています。
オレンジ
甘みと酸味のバランスが良い「華やかでフルーティーなコク」を与えます。キャロットラペやオリーブオイルベースの洋風ドレッシングと相性抜群で、カフェ風のおしゃれな味に格上げします。
ゆず

和風素材を引き立てる「爽やかで上品な和の香り」と「すっきりした酸味」を与えます。醤油や出汁ベースのドレッシングに深みをもたらし、豚しゃぶや豆腐サラダを格調高い味わいにします。
パパイヤ

角のない「まろやかでリッチなコク」を与えます。タンパク質分解酵素(パパイン)が含まれるため、お肉料理にも旨味を引き立ててくれます。
温州みかん

酸味が控えめで「お口いっぱいに広がる優しく濃厚な甘み」を与えます。酸っぱいドレッシングが苦手な方でも親しみやすく、旬の根菜や生野菜の旨味を優しく引き立てます。
健康志向や安心感で選ぶ「無添加・有機(オーガニック)」

毎日食べるものだからこそ、原材料のクオリティや安全性にこだわりたい方も多いのではないでしょうか。化学調味料や保存料を控えた「無添加」や、厳しい基準をクリアした「有機(オーガニック)」のドレッシングは、素材本来の上質な美味しさを味わえる点でも人気を集めています。
無添加(化学調味料や保存料を控え、素材本来の味を楽しむ)

添加物による刺激的な後味がなく、野菜やお酢、オイルそのものの素朴で優しい旨味が引き立ちます。「子供に安心なものを食べさせたい」「余計なものが入っていないシンプルな味を求めたい」という方に最適です。
有機・オーガニック(農薬・化学肥料を抑えた厳選素材)

土壌の恵みをたっぷり受けて育った野菜本来の濃い味や香りを堪能できます。環境や体に配慮した生活を取り入れたいオーガニック志向の方や、大切な方へのギフト・手土産としても非常に喜ばれます。
ライフスタイルや使う頻度に合わせた「容量」で選ぶ

野菜ドレッシングは、一度開封すると少しずつ酸化や風味の劣化が進んでいきます。そのため「最後まで美味しい状態で使い切れるか」という視点で容量(ボトルサイズ)を選ぶことが大切です。一人暮らしなのか、ご家族で毎日使うのか、用途に合わせて最適なサイズを選びましょう。
小ボトル(150ml〜250ml前後):使い切りやすさ&お試し重視

手のひらに収まる小ぶりなサイズ感で、開封後も早めに使い切りやすいのが最大のメリットです。 1〜2人暮らしの方、たまにしかドレッシングを使わない方、気になっている味を気軽にお試ししたい方におすすめです。
中ボトル(280ml〜500ml前後):コスパと鮮度のバランス抜群

3〜4人家族のご家庭、毎日の夕食にサラダが欠かせない食卓、定番の「お気に入りドレッシング」が決まっている方におすすめです。
業務用・大容量ボトル(1L前後):圧倒的なコスパ&料理のソース使いに

大人数ファミリーや育ち盛りのお子様がいるご家庭、ドレッシングを料理のソース・タレとして日常的に大量消費する方におすすめです。
野菜ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10

ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2026.06.26リサーチ)
詳しくはコチラ
※塩分量は、約15gまたは約18gあたりの食塩相当量です。
※このランキングでは、3種類以上の野菜を使用しているドレッシングまたは商品名に野菜と入っているドレッシングを扱っています。たまねぎドレッシングやにんじんドレッシングなどは、別の記事でランキングがあるため含まれていません。
1位: キユーピー クリーミィ野菜ドレッシング(キャロット&オニオン) (55pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、砂糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、にんじんピューレー、たまねぎ酢漬、醸造酢、食塩、にんじんエキス、コーンパウダー、濃縮りんご果汁、ソテーオニオンペースト、卵黄、香味食用油、ガーリックペースト、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、(一部に卵・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 0.6g |
| 味のタイプ | クリーミー |
| 油の種類 | 食用植物油脂 ・香味食用油 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・にんにく・コーン |
| 果物の種類 | りんご |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 180ml |
にんじんの自然な甘みと、じっくり炒めたソテーオニオンのうま味を組み合わせた、卵黄入りのクリーミィな乳化タイプのドレッシングです。
にんじんピューレーとにんじんエキスの両方を使うことで色味と風味を強め、コーンパウダーや香味食用油、ガーリックペーストが奥行きのあるコクを演出。まろやかで後味はさっぱりしており、大人から子どもまで食べやすい味わいです。
キャベツの千切りやコロコロサラダとの相性がよく、幅広い野菜料理に活用できます。
2位: リケン 理研ビタミン インドカレー屋さんの謎ドレッシング (47pt)
| 原材料 | 糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖)、玉ねぎ、食用植物油脂、醸造酢、にんじん、食塩、トマトケチャップ、オニオンフレーク、香辛料、赤ピーマン、オニオンエキス/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、乳化剤、調味料(アミノ酸)、パプリカ色素、酸味料、(一部にりんごを含む) |
| 塩分量 | 0.5g |
| 味のタイプ | クリーミー |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・赤ピーマン |
| 果物の種類 | りんご |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 190ml/1000ml |
インド料理店のランチについてくる、あの正体不明のオレンジ色のドレッシングを再現した話題商品です。玉ねぎとにんじんをたっぷり使い、トマトケチャップの酸味とコクを加えることで、塩味・酸味を抑えたマイルドで手作り感のある味わいに仕上げています。
カルディでの先行販売時にSNSで「完全再現」と話題沸騰し、家庭用サイズが2023年8月に全国発売されました。サラダはもちろん、冷奴やそうめん、冷製パスタにかけるアレンジでも人気です。
3位: 三田屋総本家 オリジナルドレッシング (21pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造))、人参、醸造酢、セロリ、醤油(小麦・大豆を含む)、玉葱、砂糖、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸) |
| 塩分量 | 約0.4g |
| 味のタイプ | 和風 |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・セロリ |
| 果物の種類 | ━ |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 120ml/200ml |
兵庫・三田市発祥の三田屋総本家が、看板商品「ロースハム」をよりおいしく食べてもらうために作り上げた看板ドレッシングです。人参・セロリ・玉ねぎの生野菜をたっぷり使用した分離液状タイプで、他の食材の旨味を邪魔しない、あっさりとした飽きのこない甘酸っぱい味わいが特長。
ハムとの相性を第一に考えて作られていますが、野菜サラダ全般にも合う万能さがあり、関西圏を中心に半世紀近く愛され続けているロングセラー商品です。
3位: リケン 理研ビタミン 洋食屋さんのただただおいしいドレッシング (21pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、玉ねぎ、しょうゆ、にんじん、醸造酢、卵黄、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、にんにく、食塩、すりごま//増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、香料、(一部に小麦・卵・ごま・大豆を含む) |
| 塩分量 | 0.5g |
| 味のタイプ | クリーミー |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・にんにく |
| 果物の種類 | ━ |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 190ml/990ml |
洋食屋さんのサラダにかかっているような、すりおろし野菜たっぷりのクリーミーなドレッシングです。
開発期間2年以上をかけ、「ハイブリッドクラフト製法」により酸味・塩味を抑えつつ野菜のフレッシュな味わいと手作り感を両立。卵黄のコクに玉ねぎ・にんじん・にんにくのすりおろしを合わせ、家族みんなで楽しめる味に仕上げています。
にんにくの風味がしっかり効いているため、野菜だけでなく肉・魚料理にもよく合う万能調味料として、かけるだけで外食気分を味わえる一本です。
5位: 日本食研 すりおろし野菜ドレッシング (20pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、玉ねぎパルプ、玉ねぎ、砂糖、醤油、人参、醸造酢、食塩、濃縮りんご果汁、チキンエキス、すりごま、いわしエキス、にんにく末、卵粉末、コショウ末/pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、アナトー色素、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・りんご・魚醤(魚介類)を含む) |
| 塩分量 | 約0.4g |
| 味のタイプ | 和洋 |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・にんにく |
| 果物の種類 | りんご |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 1000ml |
固形感の異なる玉ねぎ・人参・りんご果汁を使用した、野菜の甘味とうま味で食べる業務用ドレッシングです。すりごまやいわしエキス、にんにく末を加えることで奥行きのあるコクとうま味を実現し、卵粉末のまろやかさで口当たりよく仕上げています。
適度な粘度があり、サラダにかけるだけでなくグリルチキンなどのソースとしても活用可能。飲食店や大量調理の現場で扱いやすい、コストパフォーマンスに優れた定番の業務用アイテムです。
6位: チョーコー プレミアムドレッシング九州産野菜 (17pt)
| 原材料 | なたね油(国内製造)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、りんごピューレ、砂糖、たまねぎ、にんじん、醸造酢、かぼちゃ、食塩、でん粉、酵母エキス |
| 塩分量 | 0.7g |
| 味のタイプ | 和 |
| 油の種類 | 菜種油 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・かぼちゃ |
| 果物の種類 | りんご |
| 無添加・有機 | 化学調味料不使用 |
| 容量 | 200ml |
九州産のたまねぎ・にんじん・かぼちゃを惜しみなく使用し、野菜そのものの美味しさをぎゅっと詰め込んだドレッシングです。化学調味料を一切使わず、しょうゆと酵母エキスで自然な旨味を引き出しつつ、りんごピューレのやさしい甘みでマイルドに仕上げました。
野菜の苦手な子どもから大人まで食べやすい味わいが特長で、長崎の醤油メーカーならではの、九州産野菜にこだわった安心感のある一本です。
7位: 光食品 国産なたね油使用 野菜ドレッシング (16pt)
| 原材料 | 有機米酢、なたね油、有機たまねぎ、砂糖、醤油、食塩、昆布、有機にんじん、有機レモン、香辛料、(でんぷん) |
| 塩分量 | 約0.9g |
| 味のタイプ | 和 |
| 油の種類 | 菜種油 |
| 酢の種類 | 米酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん |
| 果物の種類 | レモン |
| 無添加・有機 | 無添加・有機(一部) |
| 容量 | 200ml |
つぶつぶの有機たまねぎ入りで、たまねぎの甘みと風味を活かした醤油ベースのドレッシングです。たまねぎ・にんじん・レモンはすべて国産有機を使用し、酢はアルコール無添加で静置醗酵させた有機純米酢を採用。
なたね油も国産(遺伝子組み換えでない)を100%使用し、溶剤を使わない圧搾法で仕上げています。乳化剤・保存料・着色料・化学調味料は不使用で、素材本来の味わいを大切にした安心設計。でんぷん入りで振っても分離しにくく、野菜に絡みやすいのも特長です。
8位: 日本食研 ザ・ドレッシング すりおろし野菜 (14pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、玉ねぎパルプ、玉ねぎ、砂糖、醤油、醸造酢(穀物酢、トマト酢)、おろし人参、食塩、チキンエキス、すりごま、にんにく末、卵粉末、濃縮りんご果汁、コショウ末/pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、セルロース、カロチノイド色素、チアミン、加工デンプン、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・りんごを含む) |
| 塩分量 | 約0.4g |
| 味のタイプ | 和洋 |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 穀物酢・トマト酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・にんにく |
| 果物の種類 | りんご |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 200ml |
すりおろした玉ねぎとにんじんをたっぷり使用し、適度な粘度で生野菜とよく絡むのが特長のドレッシングです。卵粉末のコクと旨味を加えることで、口当たりが良く食べ飽きないマイルドな味わいに仕上げています。
野菜・果汁を30%以上配合した贅沢な設計で、玉ねぎ・にんじん・りんごの自然な甘みを活かしつつ、醤油とチキンエキスで和風の旨味もプラス。SNSでも話題となった人気商品で、サラダはもちろんグリルチキンなど幅広い料理に使えます。
9位: キユーピー コクとうま味の おろし野菜 ドレッシング (13pt)
| 原材料 | 食用植物油脂(国内製造)、たまねぎ酢漬、砂糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、醸造酢、にんじんピューレー、りんごピューレー、乾燥たまねぎ、食塩、しょうゆ、にんにく、セロリ、野菜エキス、濃縮パインアップル果汁、卵黄油/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、酸味料、(一部に卵・小麦・大豆・りんごを含む) |
| 塩分量 | 約0.6g |
| 味のタイプ | 和 |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・にんにく・セロリ |
| 果物の種類 | りんご・パイナップル |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 1000ml |
すりおろした玉ねぎ・にんじん・セロリ・にんにくのうま味に、りんごとパインアップルの果実感ある甘みとコクを効かせた、濃厚な味わいが特長のドレッシングです。卵黄油を加えることでコクに深みを出し、クセになる味わいに仕上げています。
しょうゆも配合されており、和と洋を掛け合わせたような奥行きのある風味。葉野菜にかけると野菜のおいしさが一層引き立つ設計で、飲食店のサラダメニューの主役級ドレッシングとして活用されています。
10位: 梅薫醸造 4種の野菜ドレッシング (11pt)
| 原材料 | にんじん(国産)、糖類(異性化液糖、水飴)、食用植物油脂、玉ねぎ、醸造酢、食塩、セロリ、トマト、パプリカ、唐辛子、ブラックペッパー、酵母エキス/酒精、甘味料(ステビア、甘草)、増粘剤(キサンタンガム) |
| 塩分量 | 0.5g |
| 味のタイプ | 洋 |
| 油の種類 | 食用植物油脂 |
| 酢の種類 | 醸造酢 |
| 野菜の種類 | たまねぎ・にんじん・セロリ・トマト・パプリカ・とうがらし |
| 果物の種類 | ━ |
| 無添加・有機 | ━ |
| 容量 | 280ml |
国産にんじんを主役に、玉ねぎ・セロリ・トマト・パプリカの4種類の野菜をバランスよく配合したドレッシングです。
福岡・筑紫野の醸造元が手がける、まろやかな酸味の醸造酢と契約農家から仕入れた新鮮野菜を組み合わせ、野菜そのものの甘みと風味を活かした優しい味わいに仕上げています。
サラダはもちろん、白身フライやメンチカツなど揚げ物にかけても美味しく、幅広い料理に合わせやすい万能タイプ。ギフトセットとしても人気の一本です。
野菜ドレッシングのおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ

キューピーさん、リケンさん、日本食研さんが2商品ずつランクインだよ!

ほとんどの野菜ドレッシングは、たまねぎとにんじん+αの野菜の種類になってるわよ!





