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マヨネーズは多くの料理に欠かせない調味料ですが、種類やブランドが豊富で選ぶのが難しいこともあります。結論から言うと、自分の好みに合ったマヨネーズを見つけることが、食事をより楽しむための第一歩です。
今回は、人気マヨネーズランキングとマヨネーズの特徴や選び方を解説しながら、おすすめのマヨネーズをご紹介します。
マヨネーズとは

マヨネーズは、食用油、酢、卵を主材料とした半固体状の調味料で、サラダ、サンドイッチ、揚げ物など、さまざまな料理に使われています。
マヨネーズの定義

・半固体状ドレッシング のうち、卵黄または全卵を使用していること
・使用できる原材料が食品表示基準で定められていること
(卵黄・卵白・たん白加水分解物・食塩・砂糖類・はちみつ・香辛料・調味料(アミノ酸等)・香辛料抽出物)
・原材料に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上であること
製法の定義としては、マヨネーズは食用植物油脂、卵、酢などを乳化させて作られます。乳化とは、油と水のように混ざり合わないものを、界面活性剤の働きで均一に混ざり合わせることを言います。マヨネーズの場合、卵黄に含まれるレシチンが界面活性剤として働きます。
マヨネーズの歴史

マヨネーズの起源には諸説ありますが、最も有力なのは、18世紀半ばにフランスのリシュリュー公爵が、地中海のメノルカ島(現スペイン領)のマオンという港町で食べたソースが起源とする説です。
リシュリュー公爵は、マオンで食べたソースを「マオンのソース」としてパリに持ち帰り、紹介しました。このソースは、オリーブオイル、卵黄、レモン汁などを混ぜ合わせたもので、これがマヨネーズの原型になったと言われています。
日本で初めてマヨネーズが製造・販売されたのは1925年(大正14年)のことです。キユーピー株式会社の創業者である中島董一郎氏が、アメリカでポテトサラダに使われているマヨネーズに出会い、その美味しさに感銘を受けて、日本でマヨネーズの製造・販売を始めました。
マヨネーズの選び方のポイント

マヨネーズ選びは奥深く、何を重視するかによってポイントが変わってきます。ここでは、様々な視点から選び方のポイントをご紹介します。
卵を使用する種類で選ぶ

マヨネーズは、主原料である卵の種類によって大きく2つのタイプに分けられます。
全卵型マヨネーズ

卵白と卵黄を両方使用するマヨネーズです。コクと風味が豊かで、バランスの取れた味わいが特徴です。一般的なマヨネーズとして広く流通しており、様々な料理に使えます。代表的な商品としては、味の素の「ピュアセレクトマヨネーズ」などがあります。
卵黄型マヨネーズ

卵黄のみを使用するマヨネーズです。濃厚でクリーミーな味わいが特徴で、ディップソースや和え物によく合います。全卵型に比べて、よりリッチでコクのある味わいを求める方におすすめです。代表的な商品としては、キユーピーの「キユーピーマヨネーズ」などがあります。
卵を使わないマヨネーズから選ぶ

卵を使わないマヨネーズは、卵アレルギーの方やヴィーガンの方など、卵を摂取できない方でもマヨネーズの風味を楽しめるように作られたものです。近年、様々な種類が登場しており、選択肢も広がっています。
豆乳マヨネーズ

豆乳を主原料としたマヨネーズです。一般的なマヨネーズと比較して、あっさりしていてコレステロールが低いのが特徴です。また、植物性たんぱく質やイソフラボンなど、豆乳由来の栄養成分も摂取できます。
ただし、カロリーは一般的なマヨネーズとほぼ同じ程度である点に注意が必要です。代表的な商品としては、キッコーマンの「豆乳マヨネーズ」などがあります。
アレルギー対応マヨネーズ

アレルギー対応マヨネーズは、卵アレルギーを持つ方や、その他特定のアレルギーを持つ方でも安心してマヨネーズの風味を楽しめるように作られた食品です。
卵アレルギーの原因となる卵白や卵黄を使用せず、植物性たんぱく質や増粘多糖類などが使用されています。卵を使用していませんが、マヨネーズに近い風味や食感を再現するように工夫されています。代表的な商品としては、キューピーの「エッグケア」などがあります。
植物性マヨネーズ

植物性マヨネーズは、卵を使わずに植物性素材を主原料として作られたマヨネーズ風調味料です。近年、健康志向やヴィーガン・ベジタリアンの増加に伴い、注目を集めています。
豆乳、大豆、ひよこ豆、カシューナッツなど、様々な植物性素材が使われていて、コレステロールが含まれません。また、一般的なマヨネーズに比べて、カロリーや脂質が低いものもあります。代表的な商品としては、キューピーの「GREEN KEWPIE」などがあります。
マヨネーズで使用される油の種類で選ぶ

マヨネーズに使われる油は、その種類によって風味や食感、栄養価などが大きく左右されます。
大豆油

日本で最も一般的なマヨネーズに使われる油です。クセがなく、あっさりとした風味が特徴です。価格も比較的安価で、手に入りやすいのも魅力です。
普段使いのマヨネーズを探している人、価格を重視する人、リノール酸やビタミンEを豊富に摂取したい人におすすめです。
菜種油

菜種油はクセがなく、あっさりとした風味が特徴です。そのため、菜種油を使用したマヨネーズは、素材の味を邪魔せず、どんな料理にも合わせやすいのが魅力です。
普段使いのマヨネーズを探している人、あっさりとした味わいが好きな人、オレイン酸を豊富に摂取したい人におすすめです。
コーン油

コーン油は、他の植物油に比べて風味が強く、コクのあるマヨネーズに仕上がります。また、さらりとした軽い口当たりのマヨネーズになります。 リノール酸やビタミンEを豊富に摂取したい人、風味が強く、コクのあるマヨネーズを楽しみたい人におすすめです。
綿実油

綿実油のマヨネーズは、コーン油と同様に風味が強くコクがあり、軽い口当たりになります。 リノール酸やビタミンEを豊富に摂取したい人、風味が強く、コクのあるマヨネーズを楽しみたい人におすすめです。
オリーブオイル

オリーブオイルの豊かな香りとコクが、マヨネーズに深みを与えます。特に、エキストラバージンオリーブオイルを使用した場合、その風味はより際立ちます。一般的には、軽くなめらかな口当たりに仕上がります。
健康志向の人、豊かな風味を求める人、サラダやパン好きの人におすすめです。
亜麻仁油、えごま油

亜麻仁油とえごま油は、α-リノレン酸というオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は、体内では合成できない必須脂肪酸であり、健康維持に重要な役割を果たします。
亜麻仁油は、ナッツのような香ばしい風味が特徴です。えごま油は、少し青臭さがありますが、さっぱりとした風味が特徴です。さらりとした軽い口当たりに仕上がります。オメガ3脂肪酸を積極的に摂取したい人、亜麻仁油とえごま油の独特の風味を味わいたい方におすすめです。
MCTオイル

MCT(Medium Chain Triglyceride:中鎖脂肪酸油)は、一般的な油に比べて消化吸収が早く、エネルギーになりやすいのが特徴です。MCTオイル自体はほとんど無味無臭ですが、マヨネーズにすると、軽くてさっぱりとした風味になります。
健康志向の人やダイエット中の人、消化機能が弱い人におすすめです。
アボカドオイル

アボカドオイルは、ナッツのような風味とクリーミーなコクが特徴です。そのため、アボカドオイルを使用したマヨネーズは、濃厚でまろやかな味わいに仕上がります。
濃厚でクリーミーなマヨネーズを楽しみたい人、オレイン酸やビタミンEなどの栄養素を積極的に摂取したい人におすすめです。
マヨネーズの酸味で選ぶ

マヨネーズの酸味は、主に酢の種類によって生まれます。酢の種類によって、マヨネーズの風味や味わいが大きく左右されるため、自分好みのマヨネーズを選ぶ上で、酸味の種類を知っておくことは非常に重要です。
穀物酢

米や麦などの穀物を原料としたお酢で、日本で最も一般的なお酢です。酸味が強く、キリッとした味わいが特徴です。マヨネーズに使用すると、酸味が際立ち、さっぱりとした味わいに仕上がりま
す。
さっぱりとしたマヨネーズが好きな人、サラダやサンドイッチによくマヨネーズを使う人、色々な料理に合わせやすいマヨネーズを探している人におすすめです。
米酢

米を原料としたお酢で、穀物酢に比べて酸味がまろやかで、ほのかな甘みがあります。マヨネーズに使用すると、優しい酸味とまろやかな風味が加わります。
酸味が苦手な人、和食や野菜料理によくマヨネーズを使う人、上品な味わいのマヨネーズが好きな人におすすめです。
りんご酢

りんごを原料としたお酢で、フルーティーな香りとまろやかな酸味が特徴です。マヨネーズに使用すると、爽やかな酸味とフルーティーな風味が加わり、サラダやサンドイッチによく合います。
酸味が苦手な人、サラダやサンドイッチによくマヨネーズを使う人、フルーティーな風味のマヨネーズが好きな人におすすめです。
ワインビネガー

ぶどうを原料としたお酢で、赤ワインビネガーと白ワインビネガーがあります。赤ワインビネガーは、コクがあり、白ワインビネガーは、さっぱりとした味わいが特徴です。マヨネーズに使用すると、風味に深みが増します。
上品な味わいのマヨネーズが好きな人、フレンチ料理によくマヨネーズを使う人、サラダや魚料理、肉料理など、幅広い料理に合わせやすいマヨネーズを探している人におすすめです。
モルトビネガー

大麦麦芽を原料としたお酢で、独特の香りと酸味が特徴です。マヨネーズに使用すると、風味が豊かになります。
他とは違うマヨネーズを試したい人、揚げ物や肉料理によくマヨネーズを使う人、モルトビネガーの独特の風味が好きな人におすすめです。
マヨネーズのカロリーで選ぶ

マヨネーズは、その製造方法と主成分から、どうしてもカロリーが高くなりがちです。しかし、近年では健康志向の高まりから、様々なカロリータイプのマヨネーズが登場しています。
レギュラータイプ

一般的なマヨネーズです。100gあたり約650〜700kcalと高カロリーです。マヨネーズ本来のコクや風味をしっかり味わいたい人、カロリーを気にせず少量を使う人におすすめです。
カロリーハーフタイプ

レギュラータイプに比べて、カロリーを約半分に抑えたマヨネーズです。100gあたり約300〜350kcalと、レギュラータイプより大幅に低カロリーです。
カロリーを気にしているけどマヨネーズの風味も楽しみたい人、レギュラータイプよりもヘルシーなマヨネーズを選びたい人におすすめです。
低カロリータイプ

カロリーハーフタイプよりもさらにカロリーを抑えたマヨネーズです。100gあたり200kcal以下のものが多いです。大幅にカロリーをカットしたい人やダイエット中の人におすすめです。
植物性マヨネーズ

植物性マヨネーズは、卵を使わずに植物性素材を主原料として作られたマヨネーズ風調味料です。コレステロールを含まない、あるいは低カロリーであることを謳う商品が多くあります。
一般的な植物性マヨネーズは100gあたり約300〜600kcal程度ですが、低カロリー植物性マヨネーズでは100gあたり200kcal以下のものもあります。
マヨネーズの塩分量で選ぶ

マヨネーズに含まれる塩分は、主に食塩として添加されています。マヨネーズにおける塩分は、風味を調えるだけでなく、油と酢を混ぜ合わせる乳化という工程を安定させることと、細菌の繁殖を抑え品質を保持する役割があります。
通常のマヨネーズ

通常のマヨネーズの塩分量は、製品によって異なりますが、一般的には100gあたり1.5〜2g程度です。ソースやケチャップ、他のドレッシングと比べても塩分量は少なめです。
減塩マヨネーズ

近年では、健康志向の高まりから、塩分量を抑えた減塩マヨネーズも販売されています。減塩マヨネーズは、100gあたり1g〜1.5g程度の食塩相当量に抑えられています。
無添加のマヨネーズから選ぶ

無添加マヨネーズは、化学調味料や保存料などの添加物を使用せずに作られたマヨネーズです。添加物を気にされる方や、素材本来の風味を楽しみたい方におすすめです。
一般的な無添加マヨネーズ

食用植物油脂(菜種油、大豆油など)、卵、醸造酢(りんご酢、穀物酢など)、食塩、砂糖、香辛料など、シンプルな原材料で一般的なマヨネーズと同様の製法で作られています。
豆乳マヨネーズ

無添加の豆乳マヨネーズは、卵を使わずに豆乳を主原料とし、化学調味料や保存料などの添加物を使用せずに作られたマヨネーズ風調味料です。卵アレルギーの人におすすめです。豆乳アレルギーの人は摂取を控えましょう。
アレルギー対応マヨネーズ

アレルギー対応マヨネーズは、卵アレルギーを持つ方や、その他特定のアレルギーを持つ方でも安心してマヨネーズの風味を楽しめるように作られた食品です。卵の代わりに、植物性たんぱく質や増粘多糖類などが使用されています。
アレルギー対応マヨネーズは、全てのアレルギーに対応しているわけではありません。必ず原材料を確認し、アレルギーの原因となるものが含まれていないかを確認しましょう。
ヴィーガンマヨネーズ

ヴィーガンマヨネーズは、動物性食材を一切使用せずに作られたマヨネーズ風調味料です。豆乳、大豆、ひよこ豆、カシューナッツなど、様々な植物性素材を主原料としています。
マヨネーズのコレステロール量から選ぶ

マヨネーズの主原料である卵黄には、コレステロールが豊富に含まれています。そのため、一般的なマヨネーズには、ある程度の量のコレステロールが含まれています。コレステロールが気になる人向けの製品もあります。
ノンコレステロールマヨネーズ

ノンコレステロールマヨネーズは、通常のマヨネーズの主原料である卵黄に含まれるコレステロールを、独自の技術で取り除いています。多くのノンコレステロールマヨネーズは、通常のマヨネーズと比較してカロリーが抑えられています。
コレステロールを下げるマヨネーズ

食用植物油脂中に含まれる植物ステロールが、コレステロールの吸収を抑制し、血中総コレステロールを下げる効果が期待できます。
マヨネーズのフレーバーで選ぶ

マヨネーズのフレーバーは多種多様で、定番からユニークなものまで様々な種類があります。
明太マヨネーズ

明太マヨネーズは、ピリ辛な明太子とマヨネーズのコクが絶妙にマッチした人気の調味料です。サラダ、サンドイッチ、パスタ、おにぎり、ディップソースなどにおすすめです。
からしマヨネーズ

からしマヨネーズは、マヨネーズにからしを加えて作られた調味料で、ピリッとした辛味が特徴です。サンドイッチ、ホットドッグ、サラダ、揚げ物、お好み焼きなどにおすすめです。
わさびマヨネーズ

わさびマヨネーズは、マヨネーズにわさびを加えて作られた調味料で、ピリッとした辛味とわさびの風味が特徴です。サンドイッチ、おにぎり、手巻き寿司、サラダ、揚げ物、肉料理、魚料理などにおすすめです。
ガーリックマヨネーズ

ガーリックマヨネーズは、マヨネーズにニンニクの風味を加えた調味料で、食欲をそそる香りと味わいが特徴です。サンドイッチ、ホットドッグ、サラダ、揚げ物、肉料理、魚料理などにおすすめです。
キムチマヨネーズ

キムチマヨネーズは、キムチのピリ辛さと酸味、そしてマヨネーズのコクが絶妙に調和し、食欲をそそる風味を生み出します。おにぎり、チャーハン、揚げ物、お好み焼き、肉料理におすすめです。
ペッパーマヨネーズ

ペッパーマヨネーズは、マヨネーズに胡椒(主にブラックペッパー)を加えた調味料で、ブラックペッパーのピリッとした辛味と爽やかな香りが、マヨネーズのコクと絶妙にマッチし、食欲をそそります。サンドイッチ、ホットドッグ、サラダ、揚げ物、肉料理におすすめです。
バジルマヨネーズ

バジルマヨネーズは、マヨネーズにバジルを加えて作られた調味料で、その爽やかな香りと風味が特徴です。サンドイッチ、パスタ、サラダ、カプレーゼなどにおすすめです。
マヨネーズの用途で選ぶ

マヨネーズは、その多様性から様々な料理に活用できる万能調味料です。用途に合わせてマヨネーズを選ぶことで、料理の風味や食感をより一層引き立てることができます。
サラダ

サラダには、卵、油、酢を基本としたシンプルなプレーンマヨネーズ、プレーンタイプよりもカロリーを抑えたカロリーハーフマヨネーズ、卵を使わずに植物性素材で作られた植物性マヨネーズ、明太やバジルのフレーバーマヨネーズがおすすめです。
サンドイッチ

サンドイッチには具材に合わせやすい、プレーンマヨネーズ、カロリーハーフマヨネーズ、植物性マヨネーズとハムサンドにはからしマヨネーズ、野菜サンドにはバジルマヨネーズがおすすめです。
トースト

プレーンマヨネーズ、カロリーハーフマヨネーズは、チーズトーストや野菜トーストなど、素材の味を活かしたいシンプルなトーストによく合います。また、卵、ハム、ツナ、野菜など、どんな具材とも相性が良く、素材の味を引き立てます。
植物性マヨネーズは、どんなトーストにも合わせやすいですが、特に野菜やアボカドなど、植物性食材との相性が良いです。
また、チーズトーストや魚介系の具材を使ったトーストには明太マヨネーズ、トマトやモッツァレラチーズを使ったトーストにはバジルマヨネーズ、肉料理を使ったトーストにはガーリックマヨネーズが合います。
揚げ物

揚げ物には、どんな揚げ物にも合わせやすいプレーンマヨネーズ、魚介類の揚げ物には明太マヨネーズ、串カツなどの肉類の揚げ物にはからしマヨネーズ、チキンナゲットやフライドポテトにはバジルマヨネーズがおすすめです。
おにぎり

おにぎりには、プレーンマヨネーズ、カロリーハーフマヨネーズ、植物性マヨネーズがツナマヨ、鮭マヨ、おかかマヨ、昆布マヨなどの定番の具材によく合います。明太マヨネーズも具材としておすすめです。
お好み焼き・たこ焼き

お好み焼き・たこ焼きにはプレーンマヨネーズがソースや具材の味を邪魔せず、バランスの良い味わいに仕上がります。また、明太マヨネーズは明太子のピリ辛さと風味が、お好み焼きやたこ焼きによく合います。
マヨネーズの容器で選ぶ

マヨネーズの容器選びは、使いやすさや保存性だけでなく、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。自分にぴったりのマヨネーズ容器を見つけてください。
チューブ容器

チューブ容器は、絞り出しやすく手軽に使える点が大きなメリットです。料理中に片手で簡単に量を調整できるため、忙しい時でも便利です。しかし、残量が分かりにくいという点や、最後まで使い切りにくいという点がデメリットとして挙げられます。
瓶容器

瓶容器は、残量が分かりやすいという点が魅力です。中身が見えるため、詰め替え時期の目安になります。また、広口タイプであれば詰め替えも容易です。ただし、重くてかさばるため、持ち運びには不向きです。また、割れる可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。
スタンディングパウチ

スタンディングパウチは、絞り出しやすく最後まで使い切りやすいというチューブ容器のメリットと、軽量でかさばらないというメリットを兼ね備えた容器です。しかし、チューブ容器に比べると価格が高い傾向があります。
小袋

小袋は、お弁当やピクニックなど、外出先で手軽にマヨネーズを使いたい場合に非常に便利です。使い切りサイズなので衛生的で、持ち運びにも便利ですが、割高になる傾向があります。
マヨネーズのおすすめ人気ランキングTOP10

ランキングはECサイト4社、ネットスーパー2社、食品スーパー・ドラッグストア統合データサイト1社を合算して順位付けしています。容量違いの場合は上位の順位を優先しています。
(2024.04.08リサーチ)
詳しくはコチラ
1位:キユーピー マヨネーズ(64pt)
| マヨネーズのタイプ | レギュラータイプ |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・大豆油 |
| 酸味の種類 | マヨネーズ専用酢(りんご酢・モルトビネガーなど) |
キューピーマヨネーズは卵黄をたっぷりと使用しているため、濃厚でコクのある味わいです。また、独自の技術で開発された専用酢を使用しており、卵黄のコクを引き出す風味豊かな酸味が特徴です。このバランスの取れたコクと酸味が、様々な料理の味を引き立てます。
さらに、品質へのこだわりも特筆すべき点です。キューピーマヨネーズは、厳選された原材料を使用し、徹底した品質管理のもとで製造されています。また、常に品質向上を目指し、技術開発や研究にも積極的に取り組んでいます。
2位:創健社 有精卵 マヨネーズ(42pt)
| マヨネーズのタイプ | 無添加マヨネーズ |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・べに花油 |
| 酸味の種類 | りんご酢 |
創健社の有精卵マヨネーズは、国内の豊かな環境で育てられたニワトリたちの大切な有精卵を使用しています。有精卵とは、雄鶏と雌鶏が自然に交配できる環境(平飼い)で産んだ卵のことです。醸造酢など自然な素材のみを使用し、化学調味料(アミノ酸等)は使用していません。
軽い風味で、フレッシュな野菜の味をひきたてます。素材の味を生かすように作られているため、くせがなく、色々な料理に合わせやすいのが特徴です。
3位:味の素 ピュアセレクトマヨネーズ(38pt)
| マヨネーズのタイプ | レギュラータイプ |
| 卵の種類 | 全卵 |
| 油の種類 | キャノーラ油・大豆油・コーン油 |
| 酸味の種類 | 白ぶどう酢・玄米酢・モルトビネガー |
味の素 ピュアセレクトマヨネーズは、厳選された素材とこだわりの製法で作られた、”ピュア”なおいしさが特徴のマヨネーズです。卵は採れたて3日以内の国産新鮮卵「ピュアセレクトエッグ」のみを使用しています。
味わいの特徴として、豊かなコク、フルーティーで奥深い酸味、そしてコクと酸味の絶妙なバランスが生まれています。このバランスの良さが、様々な食材の味を引き立てる要因となっています。
4位:キユーピー ハーフ(37pt)
| マヨネーズのタイプ | カロリーハーフ |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・大豆油 |
| 酸味の種類 | 醸造酢 |
キューピーハーフの最大の特徴は、カロリーが通常のキューピーマヨネーズの半分であることです。卵のおいしさにもこだわっています。「たまごおいしさ製法」によって、卵のコクをしっかりと引き出し、カロリーを抑えながらも満足感のある味わいを実現しています。
また、野菜との相性も抜群です。独自の製法により、野菜と和えたときに野菜から出る水分を包み込むため、サラダが水っぽくなりにくいという特徴があります。
5位:味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット(29pt)
| マヨネーズのタイプ | 低カロリー |
| 卵の種類 | 全卵 |
| 油の種類 | キャノーラ油・コーン油 |
| 酸味の種類 | 白ぶどう酢・玄米酢・モルトビネガー |
味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカットは、おいしさと健康を両立させたい人におすすめのマヨネーズタイプ調味料です。味の素独自の「Wエマルション製法」によって、マヨネーズ本来のコクを維持しながら、カロリーを大幅に削減することを可能にしました。
全卵を使用しているため、焼き目が綺麗につき、トーストなどの焼きメニューにも適しています。 また、熱を加えたまろやかなお酢に、特製「ピュアセレクトビネガー」を使用しており、コクがありながらも酸味控えめで優しい味わいが特徴です。
6位:キユーピー アマニ油マヨネーズ(25pt)
| マヨネーズのタイプ | 機能性表示食品(高血圧の人向け) |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・亜麻仁油・大豆油 |
| 酸味の種類 | 醸造酢 |
キユーピー アマニ油マヨネーズの最大の特徴は、α-リノレン酸を豊富に含むアマニ油を使用している点です。 α-リノレン酸は、体内でEPAやDHAといった必須脂肪酸に変換され、血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。
機能性表示食品として、消費者庁に届け出されている点も安心感につながります。風味にもこだわっており、キユーピー独自の抗酸化技術によって、酸化しやすいアマニ油を高含量配合しながらも、マヨネーズ本来のコクのあるおいしさを実現しています。
7位:ななくさの郷 松田マヨネーズ 辛口(22pt)
| マヨネーズのタイプ | 無添加 |
| 卵の種類 | 全卵 |
| 油の種類 | 菜種油 |
| 酸味の種類 | りんご酢 |
ななくさの郷 松田マヨネーズ 辛口は、厳選された素材と丁寧な製法で作られた、こだわりのマヨネーズです。栄養分を壊さないように、低温で圧搾しています。化学調味料、保存料などの添加物は使用していません
マスタードの風味がピリッと効いた、大人の味わいです。厳選された原材料を使用しているため、素材本来の風味が活きています。全卵を使用しているため、コクがあり、濃厚な味わいです。
8位:キユーピー ディフェ(15pt)
| マヨネーズのタイプ | 特定保健用食品(コレステロールを下げる) |
| 卵の種類 | ━ |
| 油の種類 | ━ |
| 酸味の種類 | 醸造酢 |
キユーピー ディフェは、血中コレステロールが気になる方におすすめの、特定保健用食品(トクホ)のマヨネーズタイプ調味料です。コレステロールの吸収を抑制する働きのある植物性ステロールを配合しています。
植物性ステロールは、食事由来のコレステロールが小腸から吸収されるのを抑えることで、血中総コレステロールとLDLコレステロールを下げる効果が期待できます。通常のキユーピーマヨネーズに近い、コクのあるおいしさです。
9位:やまや 明太マヨネーズ(11pt)
| マヨネーズのタイプ | フレーバーマヨネーズ |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・大豆油 |
| 酸味の種類 | 醸造酢 |
やまやの明太マヨネーズは、明太子の風味を最大限に活かした、食欲をそそるマヨネーズタイプの調味料です。やまやの明太子を使用しており、その風味をより際立たせるために、明太子の調味液がプラスされています。これにより、「旨み」と「コク」が追求されています。
焼き上げた明太子を加えることで、粒感がアップし、食感も楽しめます。サラダに和えたり、パンに塗って焼いたり、巻きずしの具材や蒸したじゃがいもなど、様々な料理に使えます。
10位:キユーピー からしマヨネーズ(10pt)
| マヨネーズのタイプ | フレーバーマヨネーズ |
| 卵の種類 | 卵黄 |
| 油の種類 | 菜種油・大豆油 |
| 酸味の種類 | 醸造酢 |
キユーピーからしマヨネーズは、マヨネーズにからしを加えて作られた調味料で、ピリッとした辛味が特徴です。からしの風味がマヨネーズのコクに加わり、食欲をそそる味わいです。ツンとした辛さではなく、マヨネーズのコクと合わさることで、まろやかで奥深い辛さを感じられます。
サンドイッチ、ホットドッグ、サラダ、揚げ物、お好み焼きなど、様々な料理に使えます。特に、卵料理や肉料理との相性が抜群です。
黒酢のおすすめ人気ランキングTOP10のまとめ

通常のレギュラータイプ、フレーバータイプが2個ずつランクインしたよ!

無添加やカロリーハーフなど健康志向のマヨネーズは6商品ランクイン!
マヨネーズに対する意識の高さも伺えるわ






